どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

英会話を鍛える

                                                      夢の英会話ペラペラ、イケメンを目指しての巻

 

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 はじめに

 

 これまで英語の勉強は沢山してきました。1年以上前にTOEICも800点を超えました。

でもね、会話がまったくできません。いや本当に恥ずかしいぐらいにできません。

それでもこれまでは別に英語を使う必要がなかったから全然困りませんでした。

だだ、最近いろいろなめぐり合わせで外国人の沢山いる職場で働いています。

英語はメール読んだり書いたりするぐらいなので、まあ問題ないのですが、ただ自分の

英語力のなさに情けなくなります。ぐす。

まずは、ヒアリング力のなさ。相手が何言ってるのかさっぱり分かりません。ぐす。ぐす。

次に、自分の思ったことを伝える時、簡単な文章をすばやくつくれません。ぐす。ぐす。ぐす。最後に発音がまったくできません。ぐす。ぐす。ぐす。ぐす。

そんな訳で簡単な言葉さへ通じません。ウエーン。

だって、vacationという基礎単語さへ相手に通じないんです。ううっぅ。

vaの発音がおかしいうえに、tionもなんかおかしいらしい。

このままじゃ、自分の意思が伝わらないので来年のSummer Vacation取れないかもしれません(笑)。「bacasionって何?君なにいってるの?」とか言われたら「何でもありません。あい あむ そーりー」といってしまいそうな弱小の僕がここにいます。

 

もうやるしかない。ということで英語のトレーニングを再開いたします。

友人に聞いたら中学の教科書を繰り返せと言われました。本でもいろんなHPでも中学の文法の大切さはいやと言うほど語られています。いや正直私も分かってました。また発音の大切さも分かってました。でもこれまでやりませんでした。

だって、だって必要なかったんだもーん。

それに面倒だったしぃぃぃ。

 

でも今の僕には必要になってしまいました。

そして絶対summer vacationをとるんだーい!

ということで基本からやり直します。

 

とりあえず学習方針としては、中学の英文法および英作文はどんどん話すための瞬間英作文トレーニングと言う本やることにしました。評判の良い本には市橋本などいろいろありますのでどれでもいいと思いますが、本屋で立ち読みした感じでは市橋本が米国英語や口語表現を重視しているのに対し、この本は本当に基本的な単語や表現が重視されていると思ったからです。例えば「あの男性」という場合、市橋本では「that guy」でこの本は「that man」といった具合です。僕の場合あまり英語力がないので、「that man」で統一されているほうが無難かなと思いこの本を選びました。

 

本選びより、とにかくこれと決めた本を何度も何度も繰り返すことがより大切だと思いますので、もうとことん繰り返したいとおもいます。