ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)
Since 2007/10/06



 中国原産の常緑低木で、日本へは明治時代のはじめに渡来したそうです。9〜10月ごろ、小さな黄色い花を咲かせます。葉の周囲には棘(鋸歯)があります。

 写真は実家(兵庫県相生市)の裏庭に、誰が植えたか、10年以上前からある株です(撮影日:2007/10/05)。トゲのある葉が必要以上に茂るし、ぱっと見が陰気なので、これまであまり好きではなかったのですが、今回偶然、花を間近で見て、意外に可愛かったので、撮影する気になりました。

 そうそう、数年前、この花にキイロスズメバチが毎日のようにやってきて、危険を感じたことがあります。インターネットを検索すると、同様の報告例が複数ありました。理由は分かりませんが、ハチに好まれる花のようです。

(写真はクリックすると大きくなります。)


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