イヌガラシ(犬芥子)
Since 2009/04/25


  道ばたや畑でよく見かけるアブラナ科の多年草です。花や果実がカラシナ(芥子菜)に似ていることからこの名が付いたといわれています。花は4月から9月にかけて次々と咲き、種子ができます。

 厄介な雑草です。種子で旺盛に増えるだけでなく、根の切れ端などから芽を出し再生成長(栄養生殖)します。根張りは深く、土が固くなっているような場所では根を残さずに引き抜くことは困難です。私はスコップで土ごと掘り上げてから土をほぐし、根を切らないように慎重に引き出して取り除いています。下の写真は2009年4月24日、我が家の畑で撮影したものです。

(写真はクリックすると大きくなります。)


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