カノコガ(鹿子蛾)
Since 2008/06/12



 実家(兵庫県相生市)の庭先で桑の実を採っていたら、足元の草むらに、白黒まだら模様の見慣れない昆虫が留まってじっとしていました。ポリ袋に入れて持ち帰り、撮影したのが下の写真です(2008/06/11 撮影)。下敷きの方眼紙は1ミリ目盛りです。一晩おいて、翌朝放してやったのですが、その間にポリ袋の内面に卵を産み付けていました。

 インターネットの図鑑で調べて、カノコガと判定しました。名前の由来はもちろん羽根の鹿子模様です。  

(写真はクリックすると大きくなります。)


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