キツネノマゴ(狐の孫)
Since 2008/09/21


 日本から台湾にかけての温暖地に分布している一年草で、夏から秋にかけて白色〜淡赤紫色の花を付けます。花序は穂状ですが一斉には咲かず、1〜2個づつ順番に咲きます。全体に短い毛があるので、花がかわいらしい割には見栄えがしません。非常に強い草で、地面に倒れた茎の節からも根を出して広がります。名前の由来はハッキリしない(定説がない)ようです。

 下の写真は2008年9月20日に、私の畑のあぜ(兵庫県相生市)で写したものです。 

 (写真はクリックすると大きくなります。)


「花便り」に戻る

メールはこちらへ
tonbiiwa@gmail.com