シロオニタケ(白鬼茸)
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 2008年9月23日、イソノキの熟した果実を撮影しようと天下台山の東部墓園側遊歩道を登っていて、道ばたで大きな白いキノコを見つけました。高さは15aぐらいありそうです。傘の表面にはトゲのような形のブツブツがたくさんついていました。生えていた場所は撮影時(午後2時ごろ)直射日光が当たっていました。

 図鑑やインターネットで調べて、シロオニタケと判定しました。傘は、幼菌期は半球状ですが、だんだん開いて平らになるそうです。毒性は、ハッキリしませんが、有毒の可能性が高そうです。

 当初の目的のイソノキは、7月末には未熟果が鈴なりだったのに、この日は一粒もありませんでした。熟して鳥に食べられてしまったのかもしれません。 

 


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