梅木窪の会の自己紹介


 梅木窪の会は、都立小山田緑地の梅木窪分園をベースに、自然に親しみながら、保全活動への関心も高めてもらう機会として、だれでもが、自由に参加できる交流の場と自然観察会、管理作業を中心とした『梅木窪野外談話室』の企画と運営を行っています。
■設立
 梅木窪の会は、都立小山田緑地で活動を続けていた市民グループ「町田の自然を考える市民の会(2000年発展的解散)」の有志が中心になり、2003年1月1日に発足した市民グループです。
■市民連携への参加
  梅木窪の会は、鶴見川の源流域で自然の調査・保全への提案と保全のための管理活動を通して連携する<鶴見川源流ネットワーク>に参加し、鶴見川源流域の保全活動を進めています。
また、鶴見川流域で、足もとの自然に付き添い続け連携する市民ネットワーク<鶴見川流域ネットワーキング>に参加するとともに、多摩・三浦丘陵の大地の繋がりを大切にし、流域単位で連携する<いるか丘陵ネットワーク>とも連携し、鶴見川流域、そして多摩・三浦丘陵で展開される様々な企画やパートナーシップの工夫に参加しています。