海と旅

 春の花・花・花(ハナ・トゥ・セッ?)2007 

 「このホームページには都内のサクラがいくつも紹介されているのに、○○は取り上げないの?」と聞かれることがあります。「そう、あそこはね・・」と、その度に説明をするのですが、実は理由がちゃんとあるのです。
 宴会のためのシートがやたら目立っていたり、ダンボールやテントを家代わりに住んでいる人がいたりして、このホームページを見て行ったとして、あまりいい印象ではないだろうなぁ、というようなところは、あえて避けています。でもいい画像も中にはあるわけでして、おいおいご紹介をしたいな、とも思っています。
 それよりも今回ご紹介するのは東京周辺、東京以外の春の花・花・花。
 (1)先ずは千葉県から「大高の桜」。駐車場から20分くらい歩いた畑の中にあります。ここの桜はソメイヨシノではないので、満開の時期の予想が結構難しいです。3度目見に行ってやっとのこの写真です。ナノハナとハナダイコンがあって色のバランスがとてもいいです。(2)群馬県「ぐりーんふらわー牧場・大胡」の桜は、風車とマッチしていてとてもきれいでした。後ろに見える山は上毛三山の一つ、赤城山です。(3)そこから近い「ぐんまフラワーパーク」。ここの春の目玉は何と言ってもチューリップでしょう。(4)チューリップと言えば、茨城県「国営ひたち海浜公園」のチューリップが素敵でした。木漏れ日が花にあたって、同じ花が何色にも見えているようで、パッチワークのようでした。(5)同じ海浜公園のみはらしの丘のネモフィラの花は圧巻でした。どこからが花でどこからが空なんなろうと思ってしまうほど。ゴールデンウィークの時期、早起きをして一番乗りをしなければ、このように人のいない写真は撮れません。(6)栃木県「芳那の水晶湖」の芝桜。こちらも見事でした。お昼過ぎだったので、人も大勢写っています。
 こうやって見ると都内だけでなく近郊にいろいろといいところが沢山あると思います。「こんなところもあるよ」と教えていただけたら嬉しいですね!




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