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人間ドック受診記

40才になったし、そろそろメタボリックシンドロームの気もありそうだし・・・。人間ドックを受けておいたほうが良いと思い、人間ドックに入ることにしました。
まずは、どこで受診するか?です。近隣で人間ドックをやっている場所で調べると料金は45000円也。健康保険から20000円の補助が下りるから、実質25000円です。まあ、年に1度の保険だと思えば安いものか。
電話で申し込む。都合の良い日程を次げると、空いているとのこと。今回は初めてだし、まずは「日帰りドック」といって半日で終わるコースである。早速申し込むと事前に送られてくるものがあるらしい。問診表と検便容器、説明書やらオプション申込書、そしてあとは聞き取れなかったが、声もかわいいオネエサンだったから、わけもわからず何か良い気分♪

書類が届く

数日後に書類が届いた。まずは問診表を記入する。飲酒歴や喫煙歴、過去の病気、現在かかっている病気、親がガンにかかたか・・・。約30項目ほどの問診に回答する。
次いでオプション検査の申込書がある。「前立腺がんにはPSA」「MRA?」「腫瘍マーカー」「心臓超音波検査」「甲状腺エコー」「内臓脂肪(CT)」「ヘリカルCT」「エイズ検査」「子宮体がん」「PET」・・・ いやたくさんあって、全部受けたら何十万円かかるんだろう・・・? とりあえず腫瘍マーカー(AFP、CEA、CA19−9)と、内臓脂肪、ヘリカルCT(肺がんの検査)を受けることにした。いちおう電話で確認すると、例の受付の女の子が対応してくれて、「細胞診で肺がんの検査はやりますよ」とのこと。そういえば検便容器の他にも、なにやら変な四角い容器がある。これで痰をとって出せば肺がんの検査ができるそうなので、ヘリカルCTはやめておくことにした。
心臓超音波検査も心電図で異常が見つかってからでいいのでは?ということなので、結局オプションは腫瘍マーカー(AFP、CEA、CA19−9)と内臓脂肪に決定。しめて8000円だ。
あとは人間ドック前日までに検便を2回と痰を3回採っておけばよいらしい。。。

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