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バリウム

続いて、お医者さんの聴診。これはよく経験するので難なくパス。
おっ! ついにきました「バリウム検査」。まず、変な粉を口に含まされる。「あ〜 パチパチする〜!」 なんじゃこりゃ〜! (あとで聞いたら発泡剤といって、胃を膨らませるために飲むらしい) でも、「ゲップは我慢して」(できるわけね〜だろ!)。さらにバリウムを2回に分けて飲まされる。朝から何も口にしていない(発泡剤意外は)からか、意外に美味しい。けどゲップを我慢するのはつらい。
あっちこっちグルグル回された上に、逆さにされたりして、忙しいやら頭に血が上るわで、まあ、ともかく終了した。

MRI

さあ、初めてのMRI(ってか、人間ドック自体初めて)。 入れ歯はないか? とか、刺青はしていないか? ペースメーカーは入ってません? 脳にクリップは?(あるわけねーだろ!と思いつつ)
成田空港なんか目じゃないほどの厳戒警備体制である。「そんなに危険なの?」と思わず聞いてしまった。
入り口の扉は重厚だが、中身はCTと変わらない。少しヒヤッとした感じがあって、なにやら「カン カン カン」と音がしている。 かなり怪しげな空間だ。
電動式で動くベッドに寝かされるとヘッドホンをされる。顔の前に「ガチャッ」っと変なものをとりつけられ、体は縛られて身動きができない。(まるで電気椅子にかけられるみたいな気分)。「ウィーン」と音がして、イザ!丸いトンネルの中へ!
「15分位ですから」。。。その間、ガンガンガン・カンカンカン・ビービービーっと怪しげな音が続く。こりゃあ閉所恐怖症の人はダメだな。なんて思いつつ、普段は意識しないような発作が出てくる(頭が痒い〜!)

あ〜お尻に

無事MRIも終了して、もう人間ドックも終わりかと思いきや、「肛門・直腸診で〜す」と、またまた看護婦さんに狭い部屋に連行される^^;
「では、下を脱いでベッドに横向きに寝て下さい(カワイー顔してよく言うな。。。)」。言われるがままにベッドに横たわる。「ヒザを抱え込むようにしてください」。「えっ何されるの?」なんて思ってる暇もなく。お尻の穴に「ブスッ」(やめろ〜!!) もう、どうにでもしちゃって下さい。。。

結果説明

何とか生きて帰ってこれた私です ^^; やっと人間ドック終了! 時間はというと10:30。 いや〜長く感じたけど、まだ10:30だったんだ。ここで結果説明までの間、しばし休息の時間です。ここの人間ドックでは昼食がサービスで出ました(バリウムより、すごくおいしい^^)。
そして11:30、ついに結果発表〜! お医者さんが丁寧に検査結果を教えてくれます。特に悪い部分はありませんが、このままいくとメタボリックの危険性があると・・・。あと、肝臓に少し脂肪がたまっていることと、胆嚢に5mmのポリープ。これは「半年後にもう一度検査しましょう」とのことで、超音波検査で見つかったようです。他に胃や大腸にもガンはなさそうだし、健康 健康 !

人間ドックの感想

初めての人間ドック。緊張して、ちょっと疲れました。でも、普段の生活で食事や運動に気をつけるべきことも教わったし、何よりガンが見つからなくて良かったと思います。初めての検査ばかりで検査してくれた技師さん達に迷惑をかけてしまいましたが、次からはスムーズに検査を受けられる(採血以外は^^;)と思います。でも、この程度で体を調べられるのであれば、ぜひ毎年人間ドックを受けようと思いますね。

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