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人間ドックの検査結果

人間ドックを受診すると、その結果を検査結果表としてもらうことができます。人間ドックの結果については心配なものですが、結果表の中身をしっかり確認するとともに、わからない部分については人間ドックの担当医師や保健士、健診指導を行なっている職員に聞いてみることも大切です。また、その問いに答えてくれないような人間ドックにいくのはやめたほうがよいですね。

結果の見方

人間ドックでもらった結果票を見ると、異常なし・要観察・要精密検査・要治療など、何段階かに分かれて記載されていたり、A・B・C・D・・・のようにアルファベットで記載されていたりします。また、X線検査や超音波検査のように異常所見があれば「胆嚢結石の疑い」など、実際の疾患名で記載されている項目もあります。通常は結果の横などに正常値とか基準範囲などの正常者ではどのような範囲に収まるのか?が表記されていますので、パッと見てすぐに異常があると判断せず、医師の説明をしっかり聞くことが大切です。
一般的に血液検査項目は、検査数値と異常があるかないか。また異常があれば定期的な観察でよいのか、それともすぐに精密検査が必要なのか?といったことが分かるようになっています。
その他の項目でも、要観察では何ヶ月ごとに経過観察をすればよいのかが表記されていますので、それに従って観察検査を行なっていくことが必要です。

もし異常があったら

もし異常が見つかっても、すぐに「ガンだ!」などと心配せず、やはり医師の説明をしっかり聞くことが大切です。人間ドックは基本的にスクリーニング検査といって精密検査を行なうわけではありませんから人間ドックの結果が出た時点ですぐに「がん」と判断することはありません。あくまで病気になっている疑いがあるというものです。そのあたりを理解しておくことが大切です。

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