人里離れた崖の上で、小さなTシャツ店を営んでいた老人は、多くの著作で知ら れファンも多い、児童文学者の『鰐野権三朗』氏です。クロコシティにあ る自宅の書斎から、7年 前忽然と姿を消し、誘拐か、それとも何かの事件に巻き込まれたのではな いかと、その安否が気づ かわれていましたが、今回偶然にもその所在と無事が確認されました。 しかし何故このような場所 でTシャツ店を?という質問に対して。「メロンパン」という意味不明 な答えがかえってきただけです。
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