
|
※ジョークパロなので、細かいことを気にしてはいけません。 特に幻想郷に電球なんてあるのかとか気にしてはいけません。 Q:博麗神社と霧雨亭の電球を交換するのに、何人必要ですか? A:0人です。 霊夢、電球が切れていることに気付く →しかし電球がない →面倒くさいので放置する →そのうち早苗がやってくる →家に上がるも照れくさくて何もしゃべれない早苗と普段通りあまりしゃべらない霊夢 →間をつなぐため適当になにかしゃべろうとする早苗、それに受け答えする霊夢 →そのうち早苗が電球が切れていることに気付く →交換しようと思うもやはり電球がない →守矢神社でも電球は使っていないし、 幻想郷ではどこで売っているのかわからないと早苗は悩む →霊夢もこれは紫にもらったもので 売っているのかどうかはわからないからどうしようと途方に暮れる →一方、霧雨亭でも電球が切れていた →交換しようと思うもやはり電球がない →途方に暮れているとアリスがやってくる →相談するとアリスが何かを思いついたらしい →それからかれこれ三週間 →ついに電球に取って代わる、魔法を用いた照明器具完成 →二人の努力の結晶の下で、甘い空気に包まれる二人 →一方れいさなは雰囲気の出るろうそくを使った ということで、どちらも結局電球は取り替えません。 Q:紅魔館の電球を交換するのに、何人必要ですか? A:3人です。 レミリア、最近導入した電球が切れていることに気がつく →咲夜に命じて代えさせようとする →しかし買い置きの電球も切れていた →だが咲夜は今、仕事がたくさんある →門の外で暇そうにしている美鈴に、河童のところまで買いに行かせる →美鈴不在でがら空きになった門に、弾幕こそ張れないものの接近戦の強い侵入者が →侵入者が門を素通りして紅魔館内部へ →侵入者、咲夜を見つけて不意打ち →時を止める暇もなく、強いとはいえ生身の人間である咲夜はやられてしまう →そこへ電球を買ってきて戻ってきた美鈴 →咲夜が倒されているのを見て、怒りに燃える →侵入者ボコボコ →美鈴は咲夜を介抱する →ごめんなさい、あなたのこと軽く見てたわ……と咲夜は美鈴のことを認める →そのまま美鈴は咲夜に思いを告げる →そこから甘い空気へ →待ちきれなくなったレミリアが床に放り出されていた電球を拾って交換する ということで、咲夜、美鈴、レミリアの3人です。 Q:大図書館の電球を交換するのに、何人必要ですか? A:3人です。 パチュリー、電球が切れていることに気付く →小悪魔が交換しようとする →パチュリーがそのままやっても面白くないと制止する →魔法で作った明かりを頼りに、本で色々と調べる →咲夜を呼ぶ →パチュリーが電球を手に持ち、その回りの空間を回させる →空間は回転したもののパチュリー自体は回らず失敗 →パチュリーが次なる作戦を立てようとする →小悪魔は止めようとするも、パチュリーは聞く耳持たない →それでも止めようとする小悪魔に、パチュリーは何故そんなに止めようとするのかと聞く →曰く、「だって、この暗さじゃパチュリー様のお顔がよく見えないじゃないですか……」 →パチュリー、素直に電球を代える ということで、パチュリー、小悪魔、咲夜の3人です。 Q:永遠亭の電球を交換するのに、何人必要ですか? A:4人です。 輝夜が電球が切れていることに気付く →代えようとすると、その時ちょうど妹紅がちょっかいをかけに来る →そのまま殺し愛に発展 →同伴してきた慧音が、見かねて電球を外そうとする →ちょうど同じように見かねて外そうした永琳と手がぶつかる →「あっ……」 →それがきっかけで、二人はいろいろと話をするようになる →そうして二人は恋に落ちる →生きる時間の違いの話や、妹紅や輝夜とのいざこざがあったものの、 二人は乗り越えてゴールイン →神社での式が終わって、永遠亭に戻ると、 二人はあのときの電球がまだ切れたままであったことに気付く →二人の初の共同作業は話すようになったきっかけである電球を交換することでしたとさ ということで、妹紅、輝夜、永琳、慧音の4人です。
えりけねはちょっとレアなカプで、あんまり見たことありません。泣きそうです。 仕方ないので自分で書いているところです。 |