ちひろのア・ラ・カルト


「都政&区政報告会」(11月5日)のご案内

 都政&区政報告会を下記の通り、開催いたします。
 区政への要望、意見、疑問にしっかりお答えしたいと思います。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 ●日時 11月5日(土)14:00〜16:00(開場13:30)  
 ●場所 「サンライフ練馬」3階(中村橋駅から徒歩3分、貫井図書館の裏)
  会場地図はここをクリック(googleマップ)
 ●参加費 無料
 ●主催 米沢ちひろ区議会議員事務所

都政区政報告会チラシ

(2016年10月21日掲載)

「米沢ちひろ区政報告会」(11月7日)のご案内

 練馬区議会第3回定例会(決算議会)が10月16日に終了しました。
 区政や区議会の最新の動きをみなさまにお伝えする区政報告会を下記の通り、開催いたします。
 区政へのご要望、ご意見、ご質問にしっかりお答えしたいと思います。
 松村友昭・都議会議員や原純子・衆院9区予定候補も、都政や国政について、お話し致します。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 ●日時 11月7日(土)午後2時〜(4時頃)  
 ●場所 米沢ちひろ区議事務所(富士見台2−18−10)
  会場地図はここをクリック(yahooマップ)
 ●参加費 無料
 ●主催 米沢ちひろ区議会議員事務所(03-3825-9122)

(2015年10月31日掲載)

「米沢ちひろ区政報告会」(8月1日)のご案内

 区政報告会を下記の通り、開催いたします。
 区政への要望、意見、疑問にしっかりお答えしたいと思います。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 ●日時 8月1日(土)午後2時〜4時頃  
 ●場所 「サンライフ練馬」3階(中村橋駅下車すぐ、貫井図書館の裏)
  会場地図はここをクリック(googleマップ)
 ●参加費 無料
 ●主催 米沢ちひろ区議会議員事務所

(2015年8月1日掲載)

エイサー祭りのご案内

 米沢ちひろ区議事務所のある“ほんちょう通り商店街”(富士見台駅南口下車すぐ)が、6/6(土)16〜18時 エイサー祭りのイベントを行います!
 当日は米沢ちひろ区議事務所も開放します。
 ぜひお越しください。
エイサー祭り

(2015年5月29日掲載)

《生活相談レポート》火事で半焼けの住居に3か月

 火事のもらい火で住まいが焼け、練馬に引っ越して来たところに、日本共産党のチラシをみてお電話いただいた方から相談がありました。
 生活保護を受けている方ですが、以前の居住区の福祉事務所の怠慢により、3か月余りも半焼状態の焦げ臭い住まいでの生活を余儀なくされたそうです。
 ようやく転居がかなったけれど、生活の困難をいろいろ抱えています。
 ひとまず、新しく担当する予定の福祉事務所と連絡をしてスムーズな移管をお願いするとともに、選挙後にしっかり手だてを組むことで落着しました。
 行政への不信はもっているもののとても辛抱強い方で、福祉事務所での対応にも安心していただけました。
 火事のお見舞いに行くことが時たまありますが、火事の臭気はけっこうキツイもので気管支を痛めることもあります。
 いくつかの家電も傷み、寝起きして生活する環境としてどうなのか…、当初の福祉事務所の対応は不適切と感じています。

(2015年4月15日掲載)

フランスの新聞「ルモンド」に登場

 フランスの有力紙「ルモンド」から取材を受け、ネット購読者向けの記事(4月13日付)に掲載されました。
 日本共産党への注目が海外でも高まっているようです。
 海外メディアの一つの見方として以下、試訳を紹介します(なお、選挙情勢はそんなに楽観視できず、むしろ多数激戦で大変です)。

日本共産党は安倍晋三政治に対する“防波堤”を自認する
 日本共産党は勢力を盛り返しており、党員の中では明るい見方が支配している。2014年12月の衆院選挙で良好な成果を獲得した後、日本共産党は地方議会の議席を増強するために、道府県議選と市区町村選議選に力を入れている。4月12日(日)の前半戦では自民党が勝利したが、日本共産党は16日の後半戦に向けて奮闘している。 

「共産党に投票することで、私の反対の意思を表明できる」
 「いつも以上に支持の強さを感じる」と、東京都の特別区である練馬区の区議会で3期目の挑戦をする米沢ちひろ〔区議〕は漏らす。党中央委員の植木俊雄〔広報部長〕は、「2014年12月の衆院議員選挙では、2013年7月の参院議員選挙と比べ100万票増を勝ち取った」と指摘する。同党は前進した唯一の野党で、21議席を得た。
 自民党や、自民党と結託した政党に支配されている制度の中で、日本共産党はそれとはまったく違う姿によって力を引き出している。2009年から2012年まで政権に就いた主要野党の民主党の内部でさえ、元自民党員たちが見受けられるのだ。
 
反原発・男女平等の党
 「自民党の政治には反対だね。民主党にはがっかりしたよ。共産党に投票することで、反対の意思を表明できるからね」とある40代の女性は語る。米沢氏は、「私たちは悪政に 対する防波堤なのです」と自認する。
 選挙以外でも、とても精力的に草の根で活動する日本共産党は、自民党とは全く違った基本政策を保持している。
 日本共産党は、大多数の日本人と同様に、原発に反対している。自衛隊による集団自衛権の行使や環太平洋パートパーシップ協定(貿易自由化のTPP)、社会保障の削減に反対している。
 そして日本共産党は政界における男女平等のために具体的に働いている。今回の地方選挙では、45.6%の同党の候補者が女性であるのに対し、安倍晋三の自民党は「女性を輝かせたい」と言っているのにもかかわらず4.4%である。

フィリップ・メスメル東京特派員

(2015年4月14日掲載)

新春のつどいのご案内

 「新春のつどい」を下記の通り、開催いたします。
 米沢ちひろ区議会議員が区政の問題についてお話いたします。
 お気軽にご参加ください。

 ●日時 2月15日(土)午後2時〜4時30分
 ●場所 「サンライフ練馬」3階(中村橋駅下車すぐ、貫井図書館の裏)
  会場地図はここをクリック(googleマップ)
 ●参加費 100円(資料代)
 ●主催 新春のつどい実行委員会

(2015年1月27日掲載)

区政報告の集い(10月27日)のご案内

 「米沢ちひろ区政報告の集い」を下記の通り、開催いたします。
 お気軽にご参加ください。みなさまのご来場をお待ちしています。

 ●日時 10月27日(月)午後1時30分開会
 ●場所  練馬駅北口 ココネリ 3F 研修室1
 ●内容 
  米沢ちひろ区議の区政報告(代表質問とその答弁、委員会審議など)
  松村友昭都議の都政報告
  大村英喜党練馬地区委員長の国政報告
 ●参加費は無料

(2014年10月9日掲載)

母子家庭の生活相談が増えています

 区議になって7年。私が受けてきた生活相談は550件以上になりました。
 最近多いのは、家庭内暴力などの被害にあっている母子家庭の相談です。
 そのうち2件は、半年以上、行政にもつながっていない、どこからも支援を受けることなく放置され、困り切っての相談でした。
 家庭の孤立、貧困、借金、DV、病気、こんがらがった困難の数々…。
 追い詰められ、だれかを頼ることを受け入れることすらむずかしい、途方に暮れていた状態のときに出会った母子。
 いまは、弁護士や福祉事務所、子ども家庭支援センター、児童相談所と連携して、一つ一つの問題を整理し、解決に向かうよう手続きを進めている段階。一家の生活を安定させる支援と、母親と子ども、それぞれの気持ちを受けとめて心の傷を治療するケアを進めています。
 また、別のケースでは、お子さんは保育園に入ることができ、乏しかった表情が生き生きとした笑顔をよく見せておしゃべりも活発になりました。
 お母さんは、就労意欲をもち、低廉な家賃で安心して住める都営住宅への入居を希望しています。今はまだアルバイトをしながらですが、定期的にハローワークに通い、正規の就労や資格取得をめざして、経済的な自立ができるようにがんばっています。
 行政機関のさまざまな制度もノウハウも、まだ確立途上にあるメニューが多い。虐待や養育困難なケースでは、緊急対応が必要な時期を過ぎたのちの生活を安定的に送るための継続支援がとても重要だと考えます。しかし、肝心の人員体制が取れずにいます。
 担当職員が悩みながら、課内で事例検討会議やカンファレンスを積み重ねる努力をおこなっているのを見てきています。
 孤立を防ぎ、困難を抱える家庭がSOSを出しやすくさせる手立てと、もっと身近に相談できる窓口があれば、と痛切に思います。
 親世代の困難を子ども世代へ連鎖させない、貧困の連鎖を断つために、私もできることを精いっぱい迷いなくやりきろうと思います。

(2014年6月13日掲載)

一般質問がYoutubeに

 2014年第1回定例会での米沢ちひろ区議の一般質問がyoutubeに8つに分割されて掲載されているのを偶然、発見しました(下記リンク@〜G)。
 質問に対する区の答弁も掲載されています。 
 掲載して下さった方ありがとうございます。

@区長の基本姿勢

A2014年度予算案について

B社会保障改悪について〜国民健康保険

C社会保障改悪について〜高齢者の窓口負担、保険料…

D保育園の待機児解消について

E医療問題について

F教職員の過重負担について

Gまちづくりについて

(2014年5月18日掲載)

区議団が第3党に

 練馬区長・区議補欠選挙では多くのご支援をいただきありがとうございました。
 やくし区議を新たに迎え、日本共産党練馬区議団は5人になり、区議会で自民・公明に次ぐ第3党に躍進。 議案提案権を獲得することができました。
 一方で、給与が上がらず、年金の削減が行われるなか、四月からの消費税増税や国保・後期高齢者医療保険料の値上げによって区民のくらしはますます苦しく追いつめられています。
 特養ホームや保育園の待機も待ったしに解決しなければなりません。
 71万人の区民の声、くらしの願いを区政に届け、くらし・福祉第一の練馬をめざして今まで以上にがんばりぬく決意です。

(2014年5月1日掲載)

「新春のつどい」のご案内

 ことしも米沢ちひろ区議を囲む「新春の集い」を下記の通り、開催いたします。
 気になること、知りたいことなどをみなさんで語り合いながら元気になれる交流会にしたいと思います。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 ●日時 2月22日(土)午後2時30分〜4時
 ●場所 「サンライフ練馬」3階(中村橋駅下車すぐ、貫井図書館の裏)
  会場地図はここをクリック(googleマップ)
 ●内容 第1部 安心できる都政・区政の実現を
  米沢ちひろ練馬区議 松村友昭都議 (ゲスト:種田和敏弁護士)
 第2部 懇談、出し物など  
 ●参加費 300円
 ●主催:2・22新春の集い実行委員会

(2014年2月5日掲載)

住民の声が生きる議会改革を――陳情者が委員会発言できる中野区議会との違い

 先日、浦野さとみ中野区議らと、議会改革について交流をしたところ、中野区議会では陳情が付託された委員会の陳情審査の場で、陳情の代表者が発言ができることを知りました。
 区民が委員会審議で直接意見を述べる機会がちゃんと保障されているのです。
 とてもうらやましいと思いますが、本来はこれが当たり前の住民参加でしょう。
 練馬区は陳情代表者が委員会のなかで発言できる参考人陳述の規程はあるものの、その前に幹事長会などでの調整や議会運営委員会での承認が必要です。
 事実上、区議会与党がOKを出さないと実現しません。そこが中野区と違います。
 練馬区での住民参加のハードルの高さをあらためて実感しました。
 練馬区議会も住民の声がもっと生きる制度に変えていきたいと思います。

(2014年1月31日掲載)

生活相談が今年150件以上
いつも身近な相談相手として

 私が取り組んでいる生活相談が年末までたて込んでいます。
 今年は去年より多く150件以上も対応してきました。
 区議1期目の4年で生活相談200件だったので自分でも驚いてます。
 安倍政権が、特定秘密保護法の強行で国民の知る権利を奪う一方で、消費税増税、年金・医療・介護・公的保育など社会保障制度の改悪・切り下げが続くなか、住民の生活と福祉がまます厳しいものになっていくのは明らかです。
 だからこそ、住民の声、当事者や現場の意見を議会通じて届ける役割が私たち議員に強く求められています。
 新しい年、区民のみなさんの暮らし向きがより良くなるよう身近な相談相手として引続きがんばります。

(2013年12月27日掲載)

来年の女性手帳ができました♪

 2014年の練馬区の女性手帳ができました。
 青紫色の表紙、スケジュール表と女性の権利向上、暴力の根絶と育児介護、仕事、ひとり親支援など女性にとって大切な制度や情報をぎゅっとまとめたすばらしい手帳です!
 区役所などで無料配布しています。

女性手帳

(2013年12月7日掲載)

米沢ちひろ区政懇談会(12月17日)のご案内

 「米沢ちひろ区政懇談会」を下記の通り、開催いたします。
 お気軽にご参加ください。みなさまのご来場をお待ちしています。

 ●日時 12月17日(火)午後1時30分開会
 ●場所 「サンライフ練馬」3階(中村橋駅下車すぐ、区立貫井図書館の裏)
  会場地図はここをクリック(googleマップ)
 ●参加費(お茶・お菓子代込み) 300円
 ●連絡先 区議団控室 03-5984-1014

(2013年11月30日掲載)

福島・被災地に連帯する旅に参加してきました

 震災とあの原発事故から2年半。原発事故作業員の拠点基地となっているJヴィレッジのある楢葉町・富岡町など原発に近い周辺自治体は山や川、田畑や家並みなど町は地震の爪あともそのまま、あの日のまま、時が止まっていました。
 昨年の10月にも同じ地域を訪問しましたが、ほとんど何も変わっていません。
 変わったのは、楢葉町が警戒区域を解除され帰宅準備区域になったことで、家や道路端で除染作業をする作業員の姿を多く見かけたことぐらい。
 放射能汚染ゴミの大きな黒い袋が集積保管されている田んぼ(写真)。警戒区域を解除しても、除染をしても、年間1ミリシーベルトを超える場所が多く、住民が戻って、再び住むことは非常に困難な状況です。
 住み慣れた家に戻りたいけれど戻れない。町の機能もコミュニティも壊されています。
 なにより、生活と仕事、将来が何も見通せないままではどうすることもできないのは当然です。
 被災地に住んでいた方々にお話を聞くと、その思いは原発事故の前、元通りの生活を返してほしいというもの。
 果物も、お米も、水もおいしくて、自然豊かな福島なのに、放射能という見えない恐怖に、子どもたちも大人も、お年寄りも、すべての人の生活に原発の暗い影が落ちていることをあらためて痛感した旅でした。

田んぼに放射能汚染ゴミの袋が集積

(2013年9月26日掲載)

みんなの力で政治の流れを変えよう

 7月16日午後、参院比例候補の 小池晃さん(党副委員長・政策委員会責任者)の宣伝カーに乗って、上石神井駅南口、大泉学園駅南口、中村橋駅前で街頭演説をしました。
 弁士は松村友昭都議と、消費税増税反対の運動で長年活躍されている地元の杵淵智子さん(「消費税をなくす全国の会」常任世話人・元事務局長)。
 私は司会を務めつつ@消費税増税をストップさせ年金引き下げなど社会保障切り捨てやめさせよう、A原発の再稼働も海外への輸出もNOの審判を下そう、B平和憲法を変えさせず子どもたちに手渡したいと訴えました。
 杵淵さんは、国保料負担の重さ、低年金・無年金問題の深刻さ、若者や非正規労働者にのしかかかる低賃金と貧困という国民生活の厳しい現状を指摘し、国民負担増をさらにすすめる政治を変えようと訴えるとともに、大型間接税は歴史的に、戦費調達のために考案・実施されたもので、日本でも現行の消費税(大型間接税)に先立つ物品税(個別消費税)は、戦費調達を目的に導入されたとの経緯を紹介したのが印象的でした。
 松村都議は、悲惨な餓死事件が起きるほどの貧困をもたらす政治を許さず、消費税増税を中止し国民の所得を増やし内需を拡大する政策への転換、原発の即時ゼロ、憲法を守り活かす政治、「アメリカいいなり」をやめ国民の利益を守る外交への転換を実現しようと呼びかけました。そして、自公政権と真正面からたたかい対案を示す日本共産党を大きく伸ばしてこそ政治は変わるとして、参院東京選挙区の吉良よし子候補と、比例での日本共産党への支持を訴えました。
 演説中、道行くさまざまな方が声援や激励を送ってくださいました。
 みんなで力を合わせて、社会的弱者を切り捨て右傾化する政治の流れをストップさせ、国民・区民の生活を守り貧困や孤立に苦しむ人に寄りそう政治に変えていきたいと私自身、決意を新たにしました。

中村橋駅前での街頭演説

(2013年7月17日掲載)

小学生も考える平和憲法の大切さ

 今日、街頭で演説をしていると、小学校5〜6年生の男の子が「マイクの音が聞こえたから来てみた」と自転車でやってきました。
 その男の子は、「聞きたいことがあるんですけど、憲法96条を変えることに賛成ですか、反対ですか?」とたずねてきたので「憲法96条を変えることは反対ですよ」と答えると、ほっとしたように「よかった。じゃあ、ぼく応援します」と言ってくれました。
 「96条の改憲は、9条を変えるためなんですよね?」と重ねて聞くので、「そうなんですよ。9条が変えられたら、戦争ができる国になってしまうよね。君たちのような子ども世代が一番影響を受けるんだよ」と答えると、「え、じゃあ、やっぱり僕らが戦争に行くことになるの? やめてほしい」と真剣な顔つきになりました。「本当にね。こんな大事なことを大人が勝手に決めようとするのはダメだよね」と答え返すと大きくうなずいてくれました。
 学校でも、保育園でも幼稚園でも、子どもたちはみんな「お友達と仲良くしよう」と教えられるのに、憲法が「外国に行って戦争することができる」なんて変えられてしまったら、一体どんな教育になってしまうでしょうか。
 こうした政治の矛盾を子どもが鋭く見抜いていること、子どもだからこそ、素直に憲法とこの国の未来について真剣に考えていることを実感しました。

(2013年6月19日掲載)

被災地支援ボランティアに参加

 大震災から9カ月になる12月9〜11日、宮城県石巻市へ日本共産党練馬地区委員会の被災地支援ボランティアに行ってきました。
 市の運動公園予定地に建てられた470戸の仮設住宅では、練馬のみなさまから寄せられた越冬・日用品を、被災された方々の希望に沿ってお配りする“青空市”を行いました。
 この活動を通じて、行政へのさまざまな要望をお聞きし、地域コミュニティづくりなど住民により添う支援が十分でないことを痛感しました。
 石巻市は津波の大きな被害を受け、多くの水産関連事業所が2重ローンなどさまざまな困難を抱え再建できずにいる実態があり、深刻です。
 漁業など基幹産業と雇用の復興にむけて、もっと多くの住民の声を聞き、議会や政治に届けるとりくみが必要と感じました。

(2012年2月10日掲載)

「新春のつどい」のご案内

 米沢ちひろ区議を囲む「新春の集い」を下記の通り、開催いたします。
 気になること、知りたいことなどをみなさんで語り合いながら元気になれる交流会を計画しています。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 ●日時 2月18日(土)午後1時30分〜3時30分
 ●場所 「サンライフ練馬」3階(中村橋駅下車すぐ、区立貫井図書館の裏)
  会場地図はここをクリック(googleマップ)
 ●参加費(お飲み物代) 300円
 ●主催:2・18新春の集い実行委員会

(2012年1月28日掲載)

生活相談レポートH 生活実態を無視した国保料値上げと保険証の取り上げ

 第2会定例会が終わり、ひきつづき連日、生活相談を行っています。
 7月はとくに国民健康保険について、保険料が高くて払えず滞納している方々からの相談が相次ぎました。
 区との納付相談に同行しましたが、月々3万円払いが精いっぱいだと訴えても、区は「4万5千円払わないと受けつけない」と言います。
 区と納付の相談をした数日後に生命保険を差し押さえ「取立通告書」を送りつけた事例や、資格証(医療費の全額自己負担)を送りつけた事例、母子家庭で子どもが小さいのに「分納は一回1万円以上、滞納が多いので10月から資格証ですね」と窓口で言われた事例もありました。
 日本共産党が厚生労働省に迫り、本人や家族で病人あるいは15歳未満の子どものいる世帯には保険証の取り上げ・資格証の発行はしないように改善の通達が出ています。
 それでも、練馬区が保険証を取り上げて、経済的に苦しい区民をさらに追い詰めていることは許せません。
 国保は国民の健康と命を守るためにある社会保障制度です。
 国・都の交付金が2分の1、国民負担も2分の1。医療費支出が大きくなるほど、保険料も値上がりする仕組みです。
 今年度から国保算定が大きく変わりました。
 前年保険料を記載した納付通知書が送付された足立区では国保への問い合わせ・抗議が2万件を超えて殺到しました。
 一方、練馬区の国保料通知には前年度保険料が記載されていません。
 区民に必要な情報を知らせていないのです。
 厳しい取り立て、いっそう深刻な事態に、私たちも皆さんと力を合わせ、国保行政の改善に全力を尽くしてまいります。

(2011年8月10日掲載)

生活相談レポートG ことしも深刻な待機児問題・“保活”の実態

 現在、保育課によると、2011年4月当初の区立・認可保育所への入園可否の通知が2月22日に各申込者に通知されます。2011年度は定員確保枠2,179人に対し、申込数が3,546件で、結果1425人が待機を強いられることが明らかとなっています。倍率は昨年以上に厳しい8.8倍。
 今年も、私のもとに、深刻な相談が次々とよせられています。
 「入れなかったらどうしよう。通知が来るのも怖くて眠れない…」
 4月に育児休暇明けで復帰する予定のお母さんからは、そう不安を打ち明けられました。
 また、教員をしているお母さんからも、やはり1歳になったばかりのお子さんが区立も私立も認証保育園すら満杯でどこにも入れず、悩み苦しい待機の日々にどうしたらいいのか途方に暮れていると相談が寄せられています。
 その方は、区役所までわざわざ入園相談に出向いたのに、担当者から「就職内定扱いでは入園は難しい」と言われました。せっかく公立に採用が決まったのだから、と夫さんが妻の代わりに職場の理解を得て育休をとる決断をしたものの、今度は「ご主人が育休だと優先順位が下がり、やっぱり入園は厳しい」と言われました。じゃあ、どうすればいいのか。職場に子どもを連れて働けばいいのかと聞いたけど、それも「保育に欠ける要件」がなくなり、ダメ。
 “どこかに有償で預けることができなければ入園できない”
 「一歳の子どもを一人で家に残し仕事に行ってポイントを稼ぐか、仕事をやめるか」毎日悶々と悩み、夫の育休代替の補充が認められなかった職場で、同僚が過労死しかねない状況もあり「保育園さえ入れたら…」「どこにも預けられない」と行き場のない焦燥が募っていったといいます。
 毎晩、子どもを寝かしつけた後、夫婦で夜中2時・3時まで無認可・認証・ベビーシッターの空きを必死に探し。「ママ友のなかには、優先順位の高いシングルマザーのポイントを得るために離婚する人さえいるんですよ、ポイント至上主義で、個人の事情はまったく組んでもらえない状況はおかしい」と待機家庭の苦しさを話してくれました。
 保育園の心配をしないで子どもを産み育てたいのに、妊娠初期から厳しい“保活(保育園入園活動)”を強いられ、行き場のない親子をたくさん生みだしている現状に、言いようのない憤りを覚えます。
 一刻も早く、このような深刻な実態を解決させなければなりません。
 練馬区に、区立をはじめ認可保育園、および分園(0〜2歳児保育)を早急に増設することを強く求め、一日も早い待機児ゼロをめざし、議会と地域で力を合わせてがんばっていきます。

(2011年2月22日掲載)

北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃の無法

 韓国の延坪島への北朝鮮の砲撃で犠牲者が出たことは、ほんとうにひどいと思います。
 北朝鮮の行為は、国際法をまったく無視した軍事挑発行動で、許されません。
 北朝鮮は攻撃・被害の責任をとるべきであり、2度とこうした行為を繰り返してはなりません。
 こうした不法な挑発に乗らず、問題が冷静な政治・外交努力によって解決されることを切に願います。
 日本共産党はさっさく志位和夫委員長の談話を出しましたので、ぜひご覧ください。

 ここをクリック→北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃について志位委員長談話

(2010年11月24日掲載)

生活相談レポートF 派遣労働者の住民税と国保料の減免・還付を実現

 国保料の減免を受けたいという相談がありました。
 区の窓口では「減免申請は生活保護に準じた人でないと対象にならずだめ」と断られ、負担軽減できる方法さえも示してくれませんでした。
 そこで、相談者の家族といっしょに税務課へ行きました。
 住民税額の修正申告で国保料の控除申請を行ったところ、その日のうちに住民税の減額とともに、過去3年間の税還付と今年度の住民税額と国保料の減額ができました。
 この方は、年収200万円未満の派遣労働者で、国保料がなんと1ヶ月の給料と同じ17万円、住民税も10万円を超えていて、とても払い切れない状態でした。
 練馬区の国保加入者のうち、住民税の控除申告を行えば国保料などが引き下げられる方はたくさんいることが明らかになっています。
 今からでも遅くありません。ご相談をお待ちしております。

(2010年11月18日掲載)

生活相談レポートE 特養入所を待ちながら亡くなる実態

 練馬区へ引越し後まもなく、ご主人が脳内出血で倒れ、その後3カ月ごとに労健施設を転々としなければならなかったMさん。要介護5の寝たきり状態のため、特別養護老人ホーム(特養)5か所以上に入所申込をしていました。
 特養の申込から何の連絡もなく、不安に思っていると相談を受け区に問い合わせました。
しかし区は、待機者の人数はわかるけど、個別の待ち状況については各施設に直接問い合わせてもらうしかないとのこと。
 練馬区は、区内21か所の特養施設から申込者と待機数の報告は受けても、その方々の実態、日常生活や介護をどうしたいるのか、何も把握していないのです。
 ご家族の方は、介護の傍らで、申し込んだ施設すべてに問い合わせをしなければならず、高齢のMさんには大きな負担でした。
 その矢先、ご主人の容態が急変し、他界されたと連絡が入りました。
 特養に入りたいと希望しながら、待っている間に亡くなってしまう…くやしい思いでいっぱいです。

(2010年9月17日掲載)

あさがお

 小学1年の息子が、学校で朝顔を育てています。
 朝顔の鉢植え栽培は1年生の定番〜♪
 わたしもそうでした。(アオガエルが腕にピョン…、ペチャっとした感触とその時の心情と朝顔の鉢植えというセットで記憶されています。)

 6月初めの学校公開日、子どもの鉢植えを探して3つの芽を残して間引いてきました。
 初夏の日差しの中、濃い緑の本葉とつるが頼もしそうに伸びていて、夏休みの観察が楽しみです。

 朝は毎日、「忘れ物はない???」「あと5分! ごはんしっかり食べて〜」「早く〜〜もうみんな行っちゃうよー」……のくり返しで、朝顔の水やりも忘れずにね! という心の余裕をいつも忘れてしまいますけど。ちゃんとやっているのかな? きっと、友達とならんで水やりしているよね? たぶん。

 この朝顔は、実は、昨年の1年生が育てた朝顔の種を受け継いで、育てているんですね。
 2年生からもらった種を、とても大切そうに、うれしそうに息子はベランダのプランターに植えました。
 (思いがこもりすぎて、1つ、2つは土深く埋めてしまい…(^_^;)ちゃんと芽が出てくれるといいですが)
 
 1年生が育てた朝顔の種は、来年入学してくる新しい1年生に……朝顔のバトンリレーなんですね。
 何年目(何十年目?)の種なのか、わからないけれど、子どもと一緒に、大切に大きく育てていきたいと思います。

 受け継いでいく。
 伝統も、子どもたちの気持ちも、こんなささやかな日常のなかで実践されていくんだなあと、親になってようやく思い至りました。

 

(2010年7月1日掲載)

 

生活相談レポートD 生きていればこそ

 うつ病…
 最近、相談をする方の多くがこの病気をもっています。
 人との関係で、働くなかで、また仕事がなくて、先が見通せないなかで、どん底の気持ちを味わって、こころが悲鳴を上げているんです。
 うつ病は、特別な病気ではないです。
 どんな人でも、いつか、どこかで出会うかもし入れない身近な病なんだと思います。
 まじめな人ほど、このままではいけないとがんばってしまい、自分を追い込んで苦しんでいて、胸が痛みます。
 たまには、思い切って一休みしましょう!
 困ったことは、わたしたちが相談のなかで、一緒に考えて、解決の糸口を見つけてあげられます。重くて、抱え込んでしまってどうしようもない荷物、軽くできますから。

 自殺しようとして、死にきれず帰ってきたある人は、
 「自営の仕事が途絶えて、生活が苦しくなって、サラ金から借金をしようとしても10万円しか借りられず(※総量規制 収入の3分の1まで)情けなかった…」
 生きていてくれてよかったですよ。
 相談に来てくれて、言いづらいことも、情けなさも悔しさも話してくれて、わたしは嬉しかったです。
 生活保護を受けるようになりました。うつの治療も始まりました。
 家賃の滞納分の返済やいろいろな出費で、ものすごく切り詰めた生活が、あと数カ月は続く見通しでも。
 「節約を楽しむようにしていますから」
 生活保護はどこで苦労するかという、わたしのアドバイスを前向きに受け止めてくれて、この方は追い込まれた生活を、少しずつリセットして軌道修正を始めています。
 ほんとうに良かったです。
 
 人は死んでしまっては、人生をリセットできません。
 生きていればこそ、やり直しも、再スタートも、やろうと思えばいつでもできる。
 死ぬしかない…そう思うときは、誰かに打ち明ける勇気をもってください。
 わたしたちは、あなたのお話に真摯に耳を傾けますから。

 

(2010年6月27日掲載)

 

党練馬区議団の活動紹介欄を新設

 このウェブサイトのtopページの右欄に、「日本共産党練馬区議団ニュース」から党練馬区議団の活動を紹介するページを新たに加えました。
 今年の区議会第1回定例会の報告から掲載します。ぜひご覧ください(←ここをクリックしてもページに行けます)

(2010年6月18日掲載)

新年明けましておめでとうございます

 昨年は、あたたかいご支援・ご協力ありがとうございました。
 国政では自公政権が終わり民主党らの連立政権になりましたが、地域経済の不況は深刻で厳しく、働く人たちの雇用も求人も不安定で労働条件や賃金は切り下げられています。
 中小零細の事業者も苦しい経営のなかで従業員や家族の生活を守ろうと必死でがんばっています。
 練馬区では、特養待機者が2600名を超え、その約6割は介護度5や4と認定された高齢者で、大半の方が一日も早い入所を望みながら何年も待たされています。
 安心して暮らせる在宅での介護の基盤整備も必要です。
 保育園待機児も深刻で、昨年は4月当初420人の子どもたちが保育園に入れず増え続けています。
 勤めに出て家計を支えたい、子育てしながら仕事に復帰したい、そう願う親たちは不安な気持ちで入園を待っています。
 特養など高齢者施設も、保育園も待ったなしで新設・整備をしていかなければなりません。
 しかし民主党政権と国は、国の最低基準を引き下げることで当座をしのごうとしているだけで、具体的展望を示せません。
 区民の皆さんの暮らしにあたたかい手を差し伸べる政治が実現するよう、皆さんとともに区議4年目をがんばりぬきたいと決意を新たにしています。
 私事ですが、年明けに新しい家族が誕生します。
 2年前に流産を経験し、ようやく授かった大切な命。
 2度も逆子になったり早産気味になったり、不安な時もありましたが、おかげさまで順調に育ち、家族みんなで赤ちゃんが生まれる日を心待ちにしています。
 長男はこの春、新しいランドセルを背負って小学校へ入学します。
 小学1年生とゼロ歳児との生活と子育てに波乱の予感を抱きつつ、たくさんの新しいことが訪れそうです。
 今年も区議として、議会や地域の活動、生活相談にがんばりたいと思います。
 本年もどうかよろしくお願い致します。

(2010年1月1日掲載)

第3回定例会での米沢ちひろ区議の一般質問

 区議会の第3回定例会本会議の公式議事録ができましたので、米沢ちひろ区議の一般質問を右欄に新設した「本会議での一般質問・代表発言」(←ここをクリックしても見れます)に遅ればせながら掲載いたしました。
 これまで(2007〜2009年)の定例会本会議での一般質問と代表発言も読むことができるようにしてあります。
 なお、区議会でのそれ以外の米沢区議の発言は、区議会議事録の検索から見ることができます。
 ぜひご参照ください。

(2009年12月29日掲載)

区政報告会へのご参加ありがとうございました

 10月16日に開催された米沢区議の区政報告会に多数の方のご来場、ありがとうございました。
 以下、後援会ニュースに掲載された参加者の感想をご紹介いたします。
 「米沢ちひろ議員から、終わったばかりの議会報告をうけ、区政の問題点を語り合う懇談会が、中村橋のサンライフ練馬で10月30日午後、行われました。
 区はお金がないと言いながら、実際は計上した予算も使い切っていないこと、そればかりか23区でも最高クラスの670億円を超えるため込みがあることが報告されました。
 特別養護老人ホームの待機者が2,500人超、保育園の待機者が400人超(実態は700人超)になっていること、光が丘の小学校を廃校にして民間に丸投げで貸そうとしていること、練馬駅北口の土地を民間に貸し出し超高層ビルを建設し主にマンションにするような計画があること、医療過疎の練馬区が光が丘病院建て替えや順天堂病院増設問題での交渉がオープンでないこと、小児科・産科対応で展望が開けていない問題など、初めて知る内容に参加者一同びっくり。
 世論を盛り上げる運動が必要だと痛感する懇談会でした。」
(米沢ちひろ地域共産党連合後援会ニュース「フレ・フレ」11月3日付より)

(2009年11月6日掲載)

生活相談レポートC 生活保護申請まで不条理に険しい道のり

 住民票は練馬区にあるものの仮住まいは杉並区という方の生活保護の相談を受けました。
 練馬区と杉並区の福祉事務所を何度も往復するなかで、国の制度であるにもかかわらず、生活保護の認定基準や相談など自治体間において微妙な適用の差異があることに気がつきました。
 家賃分の算定の可否、アルバイトなど生活保護内での収入認定(基礎控除分)を加味する・しない、「身内の援助で生活できる限りは保護を受けなくても済むではないか」という態度、生活保護の必要な世帯でも、少しでも要件を満たさなければ、すげなく追い返す当局の“水際作戦”……。
 この方は昨年10月以降、幾度となく練馬と杉並の福祉事務所を訪問して、生活保護を受けたいと申し出、相談を続けてきましたが、ずっと「相談」という位置づけのまま4月を迎えました。
 身内の方の親身な援助も半年も続いてはさすがに限界。
 仮住まいも期限を切られ出ていかなければならない状態におかれ、また70歳を超え病気も抱えている夫婦には、心身ともに大変堪える半年でした。
 住宅は練馬区で確保できる目途をつけたものの、転居に必要な資金をどうするかが最大の問題となり、生活保護が受けられないならば(わずか数千円、保護基準を上回っているだけの状態で)、区の社会福祉協議会の福祉資金しかないと問合せたところ、「要保護世帯に該当すると思われるので、返済能力を判断して、生活保護に係る当事者への福祉資金の貸付はできない」という回答。
 練馬区と杉並区の認定の狭間に入って八方ふさがりの状況を打開するのに一週間かかりましたが、なんとか要件をすべて満たすことができ、年金の支給日翌日に生活保護申請手続きを行うことができました。夫婦それぞれ2か月分の年金が入ってきた直後でも、生活はとても窮迫していたのです。
 “生活保護しかない”という状況の方でも保護申請まで容易に行きつけない不条理さ、申請権は憲法25条にもとづく国民の権利なのに「受けられないなら仕方ない」とあきらめを迫る福祉行政の冷たさには本当に憤りを感じます。
 共産党区議として執念を燃やした案件でしたが、党杉並区議団のくすやま美紀区議との連携も大きな力になりました。
 この夫婦にはその後約2週間で生活保護開始決定が下り、無事に住み慣れた練馬区への転居ができましたが、杉並区福祉事務所は生活保護を練馬区に移管することはしないと通告し、転居と同時に保護を打ち切りました。
 連休明け、奥さんに同行し改めて練馬区福祉事務所で生活保護申請を初めから行うことになりましたが、申請はスムーズに受理されました。

(2009年8月14日掲載)

生活相談レポートB――重傷患者の強制退院をやめさせ、労災認定も獲得

 日本共産党の練馬地区委員会に「息子が交通事故にあって入院しているが、病院を追い出されそう。何とかならないか」との相談があり、深夜でしたが連絡を受けてすぐに対応しました。
 通勤途中の交通事故で、相談者の息子さんは被害者側。
 頭を強く打ち、一時は意識不明の危険な状態にあたため、ご両親はご高齢ですが、あわてて着の身着のまま田舎から飛んできたそうです。
 難聴や骨折など重傷で歩くことすらままならないのに、救急で運び込まれた病院は退院を迫って聞かない。
 翌朝には退院の手続きに来るようにと言われて困って近くの日本共産党に助けを求めたとのことです。
 歩けないのに退院はあまりに無茶。自宅のアパートの急な階段も登れません。
 さっそく、入院の延長と転院先を探すことを病院と交渉を開始。
 さらに、知り合いの弁護士や転院を受け入れてくれそうな病院など各方面との相談を重ね、次の対応に備えました。
 その結果、病院側はしぶしぶ、数日でしたが入院の延長を認め、その後、回復期リハビリ病院へ紹介していただき無事に転院できました。
 次に、事故の補償問題に取り掛かり、治療費や休業補償について話し合いました。
 息子さんは契約社員。会社に対し労災を申請できるかどうか相談したところ、「解雇されてしまのではないか」との不安を抱えていました。
 しかし、通勤途中の事故なのだから、当然、労災と認定される事例。正社員かどうかに関わりなくすべての労働者が労災補償の対象です。
 労災申請で解雇を行うのは、雇用者側の重大な法律違反です。思い切って、労災を申請しようと話し合いました。
 その後、万一のことに備えて、生活保護の申請も考え、福祉事務所に事情を話して調整を進めていたその日の夜、親御さんから連絡がありました。
 社長が快く、労災の申請を承諾して、労働基準監督署で手続きを済ませ、ケガが治った後の職場復帰も確約してくれたという嬉しい報告でした。
 加害者との示談交渉は、提携する弁護士が担当し、本人の心身の回復を待って進めることになりました。
 
 練馬区は人口70万人をこえ、都内で2番目に人口の多い区であるにもかかわらず、都立病院も国立病院もなく、人口当たりの病床数は23区平均のわずか3分の1。“医療過疎地”とも呼ばれています。
 それなのに東京都は医療関係費を抑制する立場から、練馬区を病床数が比較的多い板橋区と合わせて一括りの「二次保健医療圏」として算定し、病院の増設を制限しているのです。
 この問題を積極的に都議会で取り上げている松村友昭都議(練馬区選出)とも力をあわせ、こうした現状を変えていきたいと思います。
 また、労働災害補償は、労働基準法や労働災害保険法補償法で規定されている、すべての労働者の権利です。
 それでも「申請したら解雇されるかもしれない」などの不安で申請できず、泣き寝入りを余儀なくされている方も少なくないのではないでしょうか。
 全国労働組合総連合(全労連)の「労働相談ホットライン」(電話0120-378-060)という秘密厳守・無料の相談窓口もあります。
 国民の生活が成り立ち、労働者が安心して働けてこそ、日本の社会・経済の将来があります。
 国民・区民の生活と労働者の権利が守られる社会をつくるために力を尽くしたいと思います。   

(2009年5月31日掲載)

生活相談レポートA――年金ゼロ78歳まで働き失職

 Aさんは78歳。職を転々として、年金は1円も入りません。
 60歳過ぎから引越や運送のアルバイトを15年以上続け、生計を立てきましたが、昨年10月に雇い止めになってしまいました。
 雇用保険も退職金もありませんでした。
 それでも働かなくては生活できないため、体が動く限りは働きたいと職を探しましたが、どこも不況と年齢を理由に雇ってくれるところはなく、生活費も底をついて困窮状態に陥りました。
 たまたま自宅アパートのポストに入った松村友昭都議のビラをみて、生まれて初めて共産党に相談に駆け込みました。
 すぐに松村友昭都議事務所と米沢ちひろ区議が対応して、一緒に福祉事務所へ相談に行きました。
 その場ですぐに生活保護の申請を行うことができました。
 「その歳まで現役で働いてきたことはすごい。本当はもっと早い時期に生活保護の必要があったのでは」と相談員は申請に必要な書類を説明しました。
 翌日書類がそろった段階で練馬区はAさんの生活保護申請を受理しました。
 Aさんは、収入が不安定で生活するのがやっとだったため、後期高齢者医療保険料を払うに払えず滞納していました。
 医者にかかるのも保険証を使うのも後ろめたかったといいます。
 いつ保険証を取り上げられるか分からず、不安な日々を過ごしていたのでしょう。
 78歳までずっと働いてきたのに年金がない、それも“自己責任”で片付けられるでしょうか?
 日本共産党が政策で掲げ、国連の社会権規約委員会が日本に導入を勧告したこともある(2001年8月)最低保障年金制度の実現や、かつて革新都政から全国に広まった高齢者医療費無料制度(マル福)のような対策が、いまこそ必要だと痛感しています。

(2009年5月7日掲載)

生活相談レポート@
アパートを追い出され手持ち金もなく…

 先月最後の金曜日、住まいを失った34歳の青年が日本共産党区議団の控え室を訪れました。
 彼は、2月末アパートの家賃が払えず着の身着のまま住まいを追い出され、たった一人、練馬区内の公園などに寝泊まりしていました。
 お風呂にも入れず、身も心も休まらない生活。
 花冷えの肌寒い日が続き、風邪による悪寒と熱がでているなかで、一度は光が丘の福祉事務所へ行きましたが、わずかな法外援助を借りることができただけ。
 昔住んでいた貫井までやってきて、小学校時代の同級生の自宅を思い出しふらりと訪ねると、同級生の親御さんから「共産党の議員を訪ねていきなさい」と勧められました。
 その親御さんから米沢ちひろ区議に連絡あり、すぐに対応しました。
 福祉事務所は、派遣切りやリストラ、生活困窮者から相談の急増で大変な混雑していて、一時間以上、待たされた後、米沢区議が同席して相談が行われました。
 寝る場所もなく、手持ちのお金は数十円、身体の具合も悪いことを説明し、即日、生活保護の申請を行うこと、さらに休み明けには生活保護の認定が下るところまで段取りを進めました。
 彼は、その日「わら」をもつかむ思いで訪ね、日本共産党に繋いでもらった同級生の親御さんに感謝しながら、板橋の一時宿泊所へ行くと言って帰っていきました。

 仕事を失ったり、収入が途絶えて一気に生活の土台が崩される事例の相談が相次いでいます。
 貧困は決して自己責任ではありません。
 雇用や福祉の制度をどんどん悪くしてきた政治災害に他なりません。
 高い国民健康保険料を払えない滞納世帯は低所得者が6割を占めており、資格証明書を発行されると医療費も全額負担しなければならず、病院にかかれません。
 住まいを失ったこの青年は、窮地に陥った貧困の根源である政治を変えたいと思っても、政治を変えるための国民の権利=選挙権すら奪われてしまっています。
 いま、区の福祉事務所窓口は昨年より2倍にも増えた相談への対応に追われています。
 共産党区議への相談も格段に増えています。
 不条理な現実を怒りをもって変えていきたいと強く思います。

(2009年4月16日掲載)

区国民健康保険条例の一部改悪への反対討論

 米沢ちひろ区議は3月13日、日本共産党練馬区議団を代表して、区国民健康保険条例の一部改定への反対討論を行いました。
 反対の理由は以下の通りです。

  1. 今度の国保料の改定では、より所得の低い人に重い負担が押しつけられる一方で、逆に高額所得者の負担が軽くなっていること
  2. 国保加入者が負担する"後期高齢者支援金"が大幅負担増
  3. 住民税フラット化に伴う激変緩和措置の廃止が、さらに低所得世帯に重大な影響を及ぼすこと

 討論の内容は、以下をご覧ください。
練馬区国民健康保険条例の一部を改正する条例に対する反対討論
 

(2009年3月29日掲載)

第4回定例会の活動報告と米沢区議の代表質問など

 第4回定例会の活動報告を作成しましたので以下をご覧ください。

(クリック→) 「昨年度決算 史上最高 112億円の大幅黒字 ため込み611億円の財源いかせ!」(ホームページの形で見るhtml版)

 ビラの形で見るPDF版はここをクリック

(クリック→) 「民間委託、民営化先にありきの行政決定押しつけをやめさせ公的責任の強化で区民の願いかなう区立施設に!」(ホームページの形で見るhtml版)

 ビラの形で見るPDF版はここをクリック

 第3回定例区議会では12月1日、米沢ちひろ区議が日本共産党練馬区議団を代表して、一般質問をおこないました。
 (内容は、産科・周産期医療問題、小児救急、高齢者施策、特定健診、保育園、学童クラブ、小・中学校、外環道、練馬駅北口区有地など。)

 なお、質問と区の答弁は、以下に掲載していますので、ぜひご覧ください。

 (クリック→)米沢ちひろ区議の代表質問と区の答弁
(※注 実際は、質問がすべて終わってから区が答弁する形式で行われたのですが、上記リンク先は、わかりやすくするために、各質問ごとにそれに対応する答弁を載せています。)

 また、同じく党区議団を代表して12月12日、以下の反対討論に立ちました。
(クリック→)区立特養施設の民営化を前提とした指定管理者の指定議案3件に対する反対討論

(2009年2月7日掲載)

新年明けましておめでとうございます

 昨年中は、地域や議会内外で大変お世話になり、ありがとうございました。
 議会に送り出していただき早2年目、やっと議事の流れがわかってきて、取り上げられる議案や案件への「とっさの対応」もできるようになってきました。
 昨年は、高齢者の福祉、病床不足など医療問題、子育て支援、保育園と学童クラブの待機児の解消などに主に取り組んできました。
 不況の嵐のなか、地域の自営業や商店街の方がたの営業と暮らしの応援も急務の課題となっています。
 みなさんの生活にかかわる区政の問題をもっと身近でわかりやすくお知らせし、みなさんと力を合わせて暮らしの願いが実現できるように力を尽くしていきたいと思います。
 貧困や不安定雇用の問題、離婚や母子家庭の生活支援、サラ金借入れの多重債務の解決、半年以上仕事がない自営業者の仕事の確保、ホームレス、過重な労働やパワハラなどストレスによって心を病んでしまった方、都営住宅が少ないためなかなか入れないなど、昨年だけでも多くの深刻な相談が寄せられ対応してきました。
 今年は、さらに多くの方々の生活の悩みや相談に解決の筋道がつけられるように経験を積み、がんばっていきたいと決意をあらたにしています。
 引き続き、みなさまがたからのご支援とご協力を心からお願いし、新年のご挨拶といたします。
 練馬区議会議員 米沢ちひろ

(2009年1月1日掲載)

決算特別委員会での意見表明

 米沢区議は、区議会(第4回定例会)の決算特別委員会で、2007年度決算に反対し、区民のくらしを守る自治体本来の役割の発揮を求める意見を表明しました。
 内容はこちらをご覧ください(クリック→)2007年度練馬区決算に反対する意見表明(米沢ちひろ区議)

 日本共産党区議団が2007年度決算に反対した理由は以下の通りです。

 反対理由の詳細についてはこちらをご覧ください。(クリック→) 2007年度練馬区決算への反対討論(かまた百合子区議)

(2008年11月5日掲載)

米沢ちひろ区議の区政報告会のようす――「清流」2008年7月号より

 先月の米沢ちひろ区議の区政報告会には、会場がいっぱいになるほどの、多くの方々のご来場ありがとうざいました。
 「行きたかったけれども、当日は仕事で行けなかった」などの声も聞きます。
 そこで、以下、報告会のようすを報道した「清流」7月号(富士見台北地域日本共産党後援会発行)の記事を、筆者の了解を得て転載いたします。

報告する米沢ちひろ区議

東京23区のなかでもきわだつ 区民に冷たい練馬の志村区政
――米沢ちひろ区議の区政報告会より

 練馬区議会第2回定例会は6月20日に終わり、7月5日、中練馬地域で区政報告会が開催されました。岸良信衆議院予定候補、松 村友昭都議会議員も参加、国政、 都政の争点を報告。米沢ちひろ区 議会議員は、表記のように練馬区 政の特徴を分析的に報告しまし た。その主な点をいくつか掲載し ます。(文責 北島)

後期高齢者医療制度を区長は「必要な制度」と弁護

 共産党はこの医療制度の廃止・ 負担軽減を要求し、区長の基本姿 勢を問いましたが、区長は「必要 な制度」と云いはり、大きな区民 の怒りで、区役所への電話がかか りずらくなり、担当課では50人 もならぶという区民の願いに背を 向ける態度に終始しました。

妊婦健診無料(14回)練馬は7回〔※〕

 妊婦健診は14回というのが厚 生労働省の望ましい目安回数とな っており、東京23区では、練 馬と江戸川を残して全ての区が14回まで無料が実現しています。
 昨年まで、練馬は五回無料でし た。国・都の援助が2回、区が3回負担するという内訳でした。今 年から、国が2回、都が3回に拡 充されたので、練馬がこれまでの 3回負担なら、少なくとも8回に なるところを、区の負担を1回減 らし7回という事にしたのです。 人口が70万を超し、東京都で1、 2位の巨大な区、妊産婦も多い区 で、なんという姑息なやりかたで しょうか。情けなくなります。

※米沢の注「練馬区でも妊婦検診14回を実現!」
 この問題ではその後進展があり、幅広い区民の方々の要求と運動によって、練馬区もやっと重い腰をあげ、今年9月1日以降の出産予定の方を対象に、日本共産党練馬区議団が再三に渡って求めてきた妊婦検診14回の実現が決まりました!!(米沢)〕

高齢者の新医療制度で 早速医療制限

 これまで区民健康相談所といわ れ桜台、北、光が丘、石神井、大 泉、関などの保健相談所で行われ ていた、成人の一般健康相談で簡 単な健康診断が受けられ、技術水 準も高く好評でした。
 ところが新制度により65才以 上の高齢者は、従来利用できた医 師会検診センターや保健相談所で の受けられなくなりました。全く けしからん話です。

区の公共施設をつぎ つぎ「民間丸投げ」

 保育・子育て支援、福祉、 教育、スポーツ、公園など、 区民のための公共施設を民間 に丸投げするいわゆる「民間 委託」が際限なくすすめられ ています。区民生活が企業の もうけの材料になっているの です。

「医療アンケート」で判明 練馬の病床不足は深刻

 共産党が実施した「医療アン ケート」は、3000近く回答があり、 そのなかで一番の要望は、練馬の 病床不足の問題でした。練馬の区 民1人当たりの病床数は、23区平均の3分の1という深刻な状 況で、お産のできる産科施設はわ ずか8カ所ということです。
 共産党は区西部地域に公的総合 病院を新設することを要望しまし た。

練馬の小中学校の 耐震化率は64%

 中国四川省の大地震での、学 校施設崩壊で多くの子供達が犠牲 となったニュースは大変ショック でした。練馬はどうか、だれもが 思ったでしょう。
 練馬の小中学校103校の校舎 ・体育館の耐震化率はまだ64% です。学校以外の耐震化率は80.1%ですから、子どもたちの命 は大きな危険にさらされていま す。なにをさしおいても緊急に学 校の耐震化をはかるべきです。

富士見台小学校の学童保育 も待機児が!

 これまで富士見台小学校は大丈 夫と云われてきた学童保育も、待 機児が7名という事態になってい ます。お母さん達はいま、懸命な 努力をしていますが、適当な場所 がないなど、困難に直面していま す。区政のイニシアが必要です。

練馬区の重要な争点は、611億円もため込んでいる基 金を、区民本位に使うか、大企 業のために使うかです

 昨年の区議選当時、400億円だ った基金は、区民の生活・福祉を 削り611億円にもなっていま す。「なにに使うのか」、うわさ は、練馬駅前に高層ビルを建設す る、あるいは外環道路に使うとか いろいろいわれています。追求し ても、区長はダンマリ戦術です。 われわれ区民は監視を強め、611億円もの基金を区民本位に 使うために、大いに議論をおこしていく必要があります。

(2008年8月6日掲載)

2008年度予算特別委員会で反対意見を表明

 米沢ちひろ区議は、3月12日の予算特別委員会で、日本共産党練馬区議団を代表して、2008年度予算に反対の立場から意見の表明をおこないました。
 発言内容は、こちらをご覧下さい(クリック→)2008年度予算特別委員会での予算反対の意見表明

(2008年3月14日掲載)

みなさんと力をあわせくらしの願い実現のために

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年4月、皆さんのご支援で区議会へ送り出していただき、8か月が経ちました。地域の皆さんや家族に支えられながら、全力投球で練馬区議会に臨み、9月には初めて代表質問を行いました。
 ことしは4月から、後期高齢者医療制度の導入など、高齢者への新たな負担増と医療の制限がはじめられようとしています。また、練馬区でも出張所の窓口縮小、区立保育園を20も民間委託する計画など、「行政改革プラン」により区民サービスや福祉を次々と切り下げようとしています。
 暮れの15日には子育て中のお父さんお母さんが大勢あつまり、子どもたちを犠牲にするこんなひどい政治をかえたい、と集会とデモ行進を行いました。
 くらしや営業を少しでも良くしたい――こうした皆さんの声を区政に届け、一歩でも二歩でもくらしの願いを実現できるようがんばります。
 引き続きご支援を心からお願いいたします。
 区議会議員 米沢ちひろ
 (いずみ会〔党貫井後援会〕ニュース「いずみ」第50号、2008年1月5日付より)

12月15日、今日はキッズパレード

 長くて重い内容が盛りだくさんあった第4回定例会が(ようやく)終わり、土曜日。
 午前中は公的保育を守る練馬連絡会主催の集会とパレード、午後は大和久勝先生の講演会がありました。
 パレードは子ども同伴でOKだし、午後は保育室も用意していただいているので、保育園の土曜日保育をお休みして、息子(4歳)と一緒に参加しようと前日から楽しみにしていました。
 ところが。
 朝になって、パパの出勤を見送って、息子と一緒にアンパンマンを見ていたら、何となく熱っぽい……カゼ?
 微妙な熱にうーんと唸って、結局小児科へ。インフルエンザと胃腸カゼ、それに水ぼうそうも流行っているとか(汗)。大変な混雑でした。
 診察自体は早かったのに、処方箋と会計に時間がかかってしまい、残念ながら午前中のパレードは断念。
 昼食後、息子にとって久しぶりのママとの休日なので、公園で遊び(病院帰りと思えない元気さ!)、新婦人の絵手紙サークルの茶話会に少し顔を出して、午後の講演会に参加しました。
 大和久先生のお話は、「あせらず あきらめず ゆっくり ていねいに 〜子どもの心に寄り添える大人として生きる」というテーマで、おもに小学校での子どものW荒れ”について、教師のあたたかい目線で子どもの成長を捉えていて、私自身、小学校、中学校の担任の先生を懐かしく思い出しました。
 参加者の意見交換もおこなわれました。学童クラブ、光が丘地域での学校統廃合問題、小学校での現在進行形の“学級崩壊”についても話題となりました。私の息子はまだ保育園で、小学校や中学校はこれからのこと。子どもたちにとって厳しい現実を、みんなで力を合わせて変える努力を続けながら、子どもともよく話し合い、一緒に乗り越えていきたいと思いました。
 保育園の民間委託の問題も発言がありました。「園舎は地震に耐えられないほどボロいけど、先生と保育園は最高! だから委託で大好きな先生と引き離したり、子どもを傷つけないでほしい」――豊玉第2保育園のお母さんのお話を聞いてもらい泣きしてしまいました。
 親同士が手つなぎして、先生とも手をつないで、子どもを囲んで守っていきたい。そんな想いを強くした講演会でした。

(2007年12月15日記、12月18日掲載)

米沢ちひろ区議の一般質問

米沢ちひろ区議の一般質問

第3回定例区議会で、米沢ちひろ区議が日本共産党練馬区議団を代表して一般質問をおこないました。
質問と区の答弁は、以下に掲載しています。

 米沢ちひろ区議の一般質問と区の答弁〈※注〉(2007年9月25日)
(※注 実際は、質問がすべて終わってから区が答弁する形式で行われたのですが、上記リンク先は、わかりやすくするために、各質問ごとにそれに対応する答弁を載せています。)

 質問の映像は、以下の区議会ホームページ「議会放映」にある「平成19年第3回定例会」のうち、「9月25日(火)」の「本会議1」の動画前半部分にあります。
 区議会ホームページ「議会放映」

 (2007年10月14日掲載)

 

2007年4月 区議会議員に初当選いたしました

tousen 少しでもみなさんのご要望に応えられる議員になるようにがんばりますので、どうぞよろしくお願いします。

(2007年5月執筆)


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