2008年の記事


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区議会の第4回定例会について

 「区議団ニュース」の第4回定例会が11月26日〜12月12日まで開かれています。
 こちらをご覧ください(クリック→) 「53もの区民施設を指定管理者に委ねるなど「官から民へ」の継続か、それとも区民が望む公的責任の強化かが、問われているのではないでしょうか! ? 」(ホームページの形で見るhtml版)

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 第4回定例会の本会議で、米沢ちひろ区議は、日本共産党議員団を代表して、以下の点について質します。
1、産科、周産期医療について
2、高齢者福祉・福祉施策について
 (1)後期高齢者医療制度の撤回
 (2)特別養護老人ホームについて
 (3)福祉人材の確保・研修機会の充実
3、特定健診・区民健診の改善について
 (1)受けやすい健診に
4、保育園問題について
5、学童クラブについて
6、教育について
7、まちづくりについて
 (1)外環問題について
 (2)練馬駅北口区有地問題
8、その他

(2008年12月1日掲載)

2009年度予算編成に関する要望書を提出

 日本共産党練馬区議団および党練馬地区委員会は11月18日、443項目にわたる2009年予算編成に関する要望書を区長に提出しました。 

 2009年度予算編成要望書(443項目)の章立て

  1. 区民主体の自治体運営をめざして
  2. 非核・平和の練馬をめざして
  3. 区民のくらしと営業を守るために
  4. 健康・福祉・医療の充実のために
  5. 子どもの健やかな発達のために
  6. 地球にやさしい安全な環境をつくるために
  7. 安心して住めるまちづくりのために
  8. 教育・文化・芸術・スポーツの発展のために
  9. 自治権拡充と財源確保のために

 詳しい内容については、ぜひこちらをご覧ください(クリック→)2009年度編成に関する予算要望書

2009予算編成に関する要望書を提出する日本共産党区議団 (左から2人目が米沢ちひろ区議)

(2008年12月1日掲載)

2008年度緊急予算要望書を提出

 日本共産党練馬区議団および党練馬地区委員会は11月13日、区民生活を守るために2008年緊急予算要望書を区長に提出しました。 
 こちらをご覧ください(クリック→)2008年度緊急予算要望書

(2008年11月17日掲載)

区議会の第3回定例会の結果速報(区議団ニュース)

 「区議団ニュース」の第3回定例会の結果速報版を作成いたしました。
 こちらをご覧ください(クリック→) 「112億円余の黒字をタメ込みでなく自民・公明の悪政に苦しむ区民生活守るために使え!」(ホームページの形で見るhtml版)

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(2008年11月17日掲載)

決算特別委員会での意見表明

 米沢区議は、区議会(第4回定例会)の決算特別委員会で、2007年度決算に反対し、区民のくらしを守る自治体本来の役割の発揮を求める意見を表明しました。
 内容はこちらをご覧ください(クリック→)2007年度練馬区決算に反対する意見表明(米沢ちひろ区議)

 日本共産党区議団が2007年度決算に反対した理由は以下の通りです。

 反対理由の詳細についてはこちらをご覧ください。(クリック→) 2007年度練馬区決算への反対討論(かまた百合子区議)

(2008年11月5日掲載)

区議会第3回定例会が始まっています
物価高などで苦しむ区民生活を守る区政への転換を

 第3回定例会は9月17日から10月17日までの31日間にわたって開かれます。
 今年度の補正予算額はなんと116億4千万円余りに上ります。
 2月の第1回定例会で可決した予算額2104億円と合わせて、約2225億3千万円。
 問題なのは、その予算の内訳。税金の使い道と目的です。
 原油高騰、原材料高騰、相次ぐ生活必需品の値上げが続いて、区民のみなさんの暮らしや中小業者の方がたの営業は厳しい状況になっています。
 練馬区は、原油高騰と諸物価値上げに苦しむ区民生活を守るための予算にはわずかしか使わず、繰り上げる必要性に乏しい公債費の繰上げ償還に63億5800万円あまり、基金に17億5400万円あまりと、合わせて81億1200万円余をつぎ込もうとしています。
 区民生活を守るという自治体本来の姿を区政に取り戻すための論戦が必要です。
 今回の定例会には、多くの議案や区民から寄せられている切実な陳情・請願も審議され、各常任委員会と各特別委員会、決算特別委員会で、連日の論戦が行われています。
 2007年度の普通会計(一般会計決算数値を全国の自治体との共通項目で整理したもの)の決算では、実質収支額が史上空前の112億3827万円あまりもの黒字となりました。
 本来、住民生活を守る役割を担っている地方自治体が、住民の暮らしに優先的に予算を使うのではなく、黒字額の大部分を基金にため込むような財政運営をしているとすれば、自治体の役割を投げ捨てた財政運営と言わなければなりません。
 巨額の財政黒字がどのような理由で現れ、この黒字額をどのように使わせていくのかを徹底的に追求していく必要があります。
 区政と区議会への区民世論と監視を拡げ、自治体本来の役割を果たせる練馬区政を実現するために、みなさんとともに力を合わせて行きたいと思います。

(2008年9月21日掲載)

9月1日から妊産婦助成14回に

区民の運動が議会と行政を動かし
ついに妊婦健診の助成拡充が実現

 7月24日の健康福祉委員会で、練馬区は「妊婦健診」の公費助成を9月1日から14回まで拡充し、必要な経費は補正予算で対応するという報告がありました。

日本共産党区議団は実現に全力

 「安心してお産を迎えたい」この当然の願いをかなえるべく、23区中21区で妊婦健診の助成を14回まで拡大していますが、練馬区では今年やっと7回までと遅れていました。
 党区議団はこの間、出産を望むすべての区民が経済的負担の軽減によって安心して妊婦健診が受けられるよう、区民の皆さんと力をあわせ14回の健診無料化めざし、区議会の一般質問や委員会での論戦などに全力で取り組んできました。
 第2回定例会では区民の皆さんから出された請願・陳情を全会派一致で採択することができました。

受診中の方には追加の「受診表」郵送

 9月1日以降に妊娠届を提出した方に14回分の妊婦健康診査受診票などが入った「母と子の保健バッグ」が交付されます。
 現在妊婦健診を受診していて9月1日以降に出産予定の方については、追加の受診票7枚が郵送されます。

助産所も公費負担に

 助産所を利用されている妊婦の負担軽減のために、助産所での妊婦健診も9月1日以降、公費負担になります。
 今年4月からの受診分についてはさかのぼって適用されます。費用は償還払いで、申請が必要です。詳しくは、保健所・保健相談所、党区議団にご相談ください。

(2008年9月1日掲載)

妊婦健診早わかり

 

手続きは…

 妊娠が分かりましたら、区の窓口で妊娠届を出して下さい。
 その場で「母子手帳」と「母と子の保健バッグ」をお渡しいたします。(必要な書類などはありません)
 手続きは、区役所、石神井庁舎、各保健相談所、各区民事務所、各出張所でできます。
 【月曜〜金曜の午前8時30分から午後5時(祝休日、12月29日〜1月3日は除く)ただし、各区民事務所は、月曜〜金曜の午前8時30分から午後7時、毎月第三土曜日の午前9時から午後5時(祝休日、12月29日〜1月3日は除く)】

妊婦健診の受診票(無料券)は…

 「母と子の保健バッグ」の中に入っています。
 この「妊婦健康診査受診票」で、14回まで無料で健診(1回/5000円相当)が受けられます。産婦人科のある、病院・医院等で利用できます。
 ※4月から「里帰り出産」にも利用できるようになりました。

練馬区内の分娩可能な医療機関

 普通分娩費用は約40万円〜65万円。詳しくは各医療機関にお問い合わせください。

(2008年9月1日掲載)

米沢ちひろ区議の区政報告会のようす――「清流」2008年7月号より

 先月の米沢ちひろ区議の区政報告会には、会場がいっぱいになるほどの、多くの方々のご来場ありがとうざいました。
 「行きたかったけれども、当日は仕事で行けなかった」などの声も聞きます。
 そこで、以下、報告会のようすを報道した「清流」7月号(富士見台北地域日本共産党後援会発行)の記事を、筆者の了解を得て転載いたします。

報告する米沢ちひろ区議

東京23区のなかでもきわだつ 区民に冷たい練馬の志村区政
――米沢ちひろ区議の区政報告会より

 練馬区議会第2回定例会は6月20日に終わり、7月5日、中練馬地域で区政報告会が開催されました。岸良信衆議院予定候補、松 村友昭都議会議員も参加、国政、 都政の争点を報告。米沢ちひろ区 議会議員は、表記のように練馬区 政の特徴を分析的に報告しまし た。その主な点をいくつか掲載し ます。(文責 北島)

後期高齢者医療制度を区長は「必要な制度」と弁護

 共産党はこの医療制度の廃止・ 負担軽減を要求し、区長の基本姿 勢を問いましたが、区長は「必要 な制度」と云いはり、大きな区民 の怒りで、区役所への電話がかか りずらくなり、担当課では50人 もならぶという区民の願いに背を 向ける態度に終始しました。

妊婦健診無料(14回)練馬は7回〔※〕

 妊婦健診は14回というのが厚 生労働省の望ましい目安回数とな っており、東京23区では、練 馬と江戸川を残して全ての区が14回まで無料が実現しています。
 昨年まで、練馬は五回無料でし た。国・都の援助が2回、区が3回負担するという内訳でした。今 年から、国が2回、都が3回に拡 充されたので、練馬がこれまでの 3回負担なら、少なくとも8回に なるところを、区の負担を1回減 らし7回という事にしたのです。 人口が70万を超し、東京都で1、 2位の巨大な区、妊産婦も多い区 で、なんという姑息なやりかたで しょうか。情けなくなります。

※米沢の注「練馬区でも妊婦検診14回を実現!」
 この問題ではその後進展があり、幅広い区民の方々の要求と運動によって、練馬区もやっと重い腰をあげ、今年9月1日以降の出産予定の方を対象に、日本共産党練馬区議団が再三に渡って求めてきた妊婦検診14回の実現が決まりました!!(米沢)〕

高齢者の新医療制度で 早速医療制限

 これまで区民健康相談所といわ れ桜台、北、光が丘、石神井、大 泉、関などの保健相談所で行われ ていた、成人の一般健康相談で簡 単な健康診断が受けられ、技術水 準も高く好評でした。
 ところが新制度により65才以 上の高齢者は、従来利用できた医 師会検診センターや保健相談所で の受けられなくなりました。全く けしからん話です。

区の公共施設をつぎ つぎ「民間丸投げ」

 保育・子育て支援、福祉、 教育、スポーツ、公園など、 区民のための公共施設を民間 に丸投げするいわゆる「民間 委託」が際限なくすすめられ ています。区民生活が企業の もうけの材料になっているの です。

「医療アンケート」で判明 練馬の病床不足は深刻

 共産党が実施した「医療アン ケート」は、3000近く回答があり、 そのなかで一番の要望は、練馬の 病床不足の問題でした。練馬の区 民1人当たりの病床数は、23区平均の3分の1という深刻な状 況で、お産のできる産科施設はわ ずか8カ所ということです。
 共産党は区西部地域に公的総合 病院を新設することを要望しまし た。

練馬の小中学校の 耐震化率は64%

 中国四川省の大地震での、学 校施設崩壊で多くの子供達が犠牲 となったニュースは大変ショック でした。練馬はどうか、だれもが 思ったでしょう。
 練馬の小中学校103校の校舎 ・体育館の耐震化率はまだ64% です。学校以外の耐震化率は80.1%ですから、子どもたちの命 は大きな危険にさらされていま す。なにをさしおいても緊急に学 校の耐震化をはかるべきです。

富士見台小学校の学童保育 も待機児が!

 これまで富士見台小学校は大丈 夫と云われてきた学童保育も、待 機児が7名という事態になってい ます。お母さん達はいま、懸命な 努力をしていますが、適当な場所 がないなど、困難に直面していま す。区政のイニシアが必要です。

練馬区の重要な争点は、611億円もため込んでいる基 金を、区民本位に使うか、大企 業のために使うかです

 昨年の区議選当時、400億円だ った基金は、区民の生活・福祉を 削り611億円にもなっていま す。「なにに使うのか」、うわさ は、練馬駅前に高層ビルを建設す る、あるいは外環道路に使うとか いろいろいわれています。追求し ても、区長はダンマリ戦術です。 われわれ区民は監視を強め、611億円もの基金を区民本位に 使うために、大いに議論をおこしていく必要があります。

(2008年8月6日掲載)

区議会の第2回定例会特集(区議団ニュース)

 「区議団ニュース」第2回定例会特集版を作成しました。
 こちらをご覧ください(クリック→) 「医療アンケートにこたえ 区民要求実現・公的総合病院の新設めざし全力」(ホームページの形で見るhtml版)

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(2008年8月6日掲載)

2つの区立保育園の民間委託が1年延期となった理由

 光が丘第4保育園と豊玉第2保育園の民間委託が一年延期となった理由についての質問が、保育関係者の方からメールで寄せられました。
 その経緯について以下、ご説明いたします。

 08年度4月に準備委託(おおむね一年程度)を開始し、来年09年4月本委託の予定だった区立園(光が丘第4、豊玉第2保育園)は2園とも委託が一年延期となりました。
 この背景には、区の拙速なスケジュール設定と該当園保護者への十分な説明が行われなかったことにより生じています。
 結果として、光が丘第4保育園は08年2月に事業者募集(プロポーザル)を行ったもののいずれも基準を満たさない事業者として「選定事業者なし」との結論で一年延期、この8月末にもう一度委託事業者を再募集する計画です。
 豊玉第2保育園では、併設の都営アパートの建て替え計画とともに園舎の移転・新築があらかじめ予定されていましたが、07年6月の区の委託園発表で突如名前が挙がり、移転計画の保護者説明会では第3回目のときに委託計画を保護者に説明(事後承認)したという経緯があります。
 都営アパートの建て替え・設計の変更などがあり、半年工期が後ろに延びたものの委託スケジュールは変更なし。
  08年4月に準備委託を仮説園舎(プレハブ)で開始、09年4月本委託(区の保育士は全員撤退)、09年9月に新園舎へ引っ越しを行う当初の計画に保護者と保育園分会が猛反対し、区が工期の遅れを理由に昨年秋に一年延期を決めました。
 子どもにとっては2度保育(生活の場)が変わり、しかもその前後で慣れ親しんだ保育士が全員入れ替わるという「環境の変化」というにはあまりにも過酷な負担を押し付ける内容だったことは言うまでもありません。
 委託計画が一年延期になったところで、委託と園舎引越しのドタバタの中で、準備委託が行われるという現在の計画も無理があります。
 さらに、光が丘第8保育園に代表されるように、保育の質がレベルも内容も、経験も格段に違う事業者が保育を担うことでの子どもと保護者の不安と不信はぬぐえず、区の担当者がどれだけ「安心、安全」を言ったところでなんの保証もない話です。

(2008年7月25日掲載)

区議会の第2回定例会の結果報告(速報版)

 第2回定例会の結果についてお知らせする「区議団ニュース」速報版を作成しました。
 こちらをご覧ください(クリック→) 「後期高齢者医療制度廃止、妊婦健診14回まで無料化など区民の声にこたえる区政への転換のため奮闘!」 (ホームページの形で見るhtml版)

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 米沢ちひろ区議の所属委員会が以下のように変更になりました。

(これまでの所属は、区民生活委員会委員、交通対策等特別委員会委員、国民健康保険運営協議会委員、美術館運営協議会委員でした。)

(2008年7月8日掲載)

区政報告会(08年7月5日)のお知らせ

 米沢ちひろ区議の区政報告会を行います。6月議会の内容および今後の活動などをご報告いたします。
 また、岸良信衆院9区予定候補(党練馬地区委員長)が国政について、松村友昭都議会議員(練馬区選出)が都政についてお話いたします。
 みなさんのご来場をお待ちしております。
 日時 7月5日(土)午後2時〜4時
 場所 貫井地区区民館2階(中村橋駅北口周辺、貫井1-9-1中村橋区民センター内)
 会場への行き方はここをクリック(区の公式HP内の地図)
  あるいはここをクリック(googleマップ)

(2008年7月1日掲載)

妊産婦検診の公費負担を14回までに拡充
請願・陳情を採択!

 妊産婦検診の公費負担を14回まで拡充を求める請願と陳情が6月10日、健康福祉委員会で採択されました(現行は7回)。
 区民のみなさんの運動が実ったもので、日本共産党練馬区議団もその実現のために一貫して努力してきました。
 妊産婦検診の公費負担を求める世論と運動は全国・全都で高まっており、これによって東京都では23区中、21区がすでに14回の公費負担の実施を決定しています。
 今回の請願・陳情の採択により、練馬区は14回まで拡充する義務を負います。
 日本共産党練馬区議団は今後も、出産・子育てを応援する施策を強めるために全力を尽くします。

(2008年6月15日掲載)

お年寄りいじめの「後期高齢者医療制度」を廃止させましょう

 「いつもご活躍ごくろう様です。残り少ない人生、ホッとできるようにして下さい。お願いします」――ご高齢の女性からこのような切実な手紙をいただきました。
「どんなに倹約しても、少ない年金だけでは暮らしていけない」など、最近ご高齢の方からの深刻な生活相談が多く寄せられています。
 この4月から、これまで社会を支え続けてこられた75歳以上のご高齢の方を、これまでの医療保険制度を「後期高齢者」として切り離し差別 するひどい医療制度が導入されました。
 医療費抑制のために年齢で差別し人命を削るという世界に例のないひどい制度です。
 国や行政が第一に優先してやるべきことは国民の生活と命を守ることではなのでしょうか?

 お年寄りいじめの「後期高齢者医療制度」

 さらに75歳以上の医療が下記のように差別されます。

 このような悪政からくる区民の負担を軽減するとともに、政治の在り方を国民・区民のくらしと福祉を重視する方向に根本から変えるために、みなさんとともにがんばっていきたいと思います。

後期高齢者医療制度廃止の要請 後期高齢者医療制度廃止の要請を行う日本共産党練馬区議団
(写真左から3人目が米沢ちひろ区議)

(2008年6月3日掲載)

貫井町で水害対策工事が実現

 貫井3丁目、4丁目(貫井中学校の周辺)一帯で、地域のみなさんのご要望のあった水害対策の工事が行われました。
 この一帯は、低地のため雨水が集中します。過去に集中豪雨で床上、床下浸水の被害もでました。
 今回は地下に雨水貯留施設をつくり(ドラム缶1200本分)、あふれる前にここへ雨水を導入する工事がおこなわれたのです。
 引き続き、水害対策強化のために、地域のみなさんとともにがんばっていきたいと思います。

(2008年6月3日掲載)

第2回定例会が始まります

 6月2日〜20日の予定で、第2回定例会が始まります。
 内容・争点などについては、下記の区議団ニュースに掲載しましたので、下記をクリックしてご覧ください。

(クリック→)区議団ニュース「後期高齢者医療制度廃止、ガソリン税増税反対など、暮らしと営業まもる区民の声を区議会に」(第2回定例会・予告報告速報)(html版)

 pdf版はここをクリック

(2008年6月1日掲載)

保育園の民間委託反対・中止の陳情は採択すべきです!――「区議会だより」(4月10日付)の記述について

 保育園への公的責任を投げ捨て、民間委託を進める区のやり方は許されません。区は、保育園の民間委託反対・中止を求める父母・保育関係者・区民の声を聞くべきです。
 ところで、「区議会だより」(4月10日付、168号)の「結果のでた陳情」の欄では、各会派の挙手や起立による採決に付された陳情と、採決に付されなかった陳情とが区別されていません。
 その結果、日本共産党練馬区議団が、所管委員会で「採択すべき」と意見を表明した2件の陳情が、あたかも全会派が一致して不採択に賛成したかのように受け取られる書き方になってしまっています。
 この2件の陳情とは、「区立貫井第二保育園を民間委託の対象園にしないことについて」(陳情第30号)および「これ以上の区立保育園の委託拡大に反対し、公的保育の拡充を求めることについて」(陳情第31号)です。
 日本共産党区議団は、保育を切り捨てる民間委託に一貫して反対し、保育園の新増設をはじめ公的保育の拡充を求めています。

(2008年4月18日掲載)

2008年第1回定例会の結果報告

 第1回定例会の結果についてお知らせする「区議団ニュース」の特集号を作成しました。
 こちらをご覧ください(クリック→)区議団ニュース特集号「ためこみ611億円を活用して 妊婦健診を14回無料化などに」(html版)

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(2008年4月18日掲載)

区政報告会のお知らせ

 米沢ちひろ区議は以下の通り、区政報告会を行います。みなさんのご来場 をお待ちしております。
 日時 4月5日(土)午後2時〜(1時半開場)
 場所 中村橋駅下車すぐ サンライフ練馬3階(練馬区貫井1-36-18)
 会場への行き方(周辺地図)はここをクリック

(2008年3月27日掲載)

2008年第1回定例会について(速報版)

 第1回定例会の結果をご報告いたします。
 こちらをご覧ください(クリック→)区議団ニュース(速報版)「2,108億円余もの豊かな財政力を活用し 区民生活に軸足をおいた区政に転換せよ」(html版)

 pdf版はここをクリック

(2008年3月27日掲載)

予算特別委員会で反対意見を表明

 米沢ちひろ区議は、3月12日の予算特別委員会で、日本共産党練馬区議団を代表して、2008年度予算に反対の立場から意見を表明しました。
 発言内容は、こちらをご覧下さい(クリック→)2008年度予算特別委員会での予算反対の意見表明

(2008年3月14日掲載)

議員報酬引き上げ中止を区長に申し入れ

 区民のくらしがたいへんなときに、区議会議員の報酬を引き上げることは許されません。
 日本共産党練馬区議団は2月28日、議員報酬を3万3千円引き上げる条例の提案を中止するように区長に申し入れました。

 詳しくはこちらをご覧ください(クリック→)「区議団ニュース」3月号外「え! 議員報酬引き上げ  区民のくらし大変なのに 報酬の引き上げやめよ!」

(2008年3月11日掲載)

光が丘の8つの小学校を4つに統廃合!?
拙速な計画は中止し、関係者と十分な協議を

 日本共産党練馬区議団は2月6日、光が丘の8つの小学校を4つに統廃合する「区立学校適正配置計画第一次案」について、以下の要請を区長らに行いました。

  1.  練馬区は、計画先にありきで区民に押しつける進め方を改め、まず2月8日の計画決定を中止すること。
  2.  真に子どもたちの成長や教育条件・環境の改善の立場から、計画の中止を含めて関係する学校の保護者や地域住民、教職員、教育学の専門家などを入れた協議の場を改めて設け、充分な話し合いをすること。

 詳しくはこちらをご覧ください(クリック→)「区立学校適正配置計画第一次案」による小学校統廃合計画の中止を求める要望書

(2008年3月11日掲載)

こんな民間委託、公募選定はない!

 2月17日(日)光が丘第4保育園の民間委託問題で、練馬区と光4保護者の意見交換会が行われ、傍聴に行ってきました。
 12月7、9日に行われた個別説明会以降、保護者から「公募を延期して、納得が得られるまで話し合いを」という心からの意向に背を向け、練馬区が公募を強行し、年末年始も、休日も返上で話し合いが続いています。
 子どもたちと保育園のこれからを大きく左右する委託事業者公募は、応募締め切りを15日延長させて2社に。
 第一回の事業者選考のための選定委員会が2月6日に行われ、20日(水)に第2回目が行われます。
 今日の意見交換会では、選定基準や評価項目、基準を満たさなかった場合の「選定(該当事業者)なし」があり得るのかどうかといった具体的なすり合わせが区と保護者の間で話し合われるのかと、当初思っていました。
 ところが。
 やっぱり、というか、「またか」というか、「え〜っ!」と耳を疑う問題が次から次と……。
 いまの光4保育園での保育水準が、新しい事業者に運営がバトンタッチされたとしても維持できるのか、保証されるのか。これは保護者の方々にとって、最大の不安です。
 区が責任と約束をちゃんと守ってくれるのかは譲れない、親として当然の要望でもあります。
 しかし、区は、保護者が望む「光4の今の保育水準を守る」選定基準を6割、7割しかクリアしていない事業者でも任せられると言うのです。保育の質を保証する最低限のハードルを無理に引き下げてまで民間委託を最優先する態度は許せません。
 「委託」によって子どもたち含め混乱することがこれまでの経験でも明らか。そのうえ保育の質の低下を練馬区が容認することは、保護者への約束違反です。
 極めつけは、この段階になって「4月1日時点で、区が言う委託先事業者の園長、主任、リーダー保育士8名がそろえられる事業者を選ぶのか?」との保護者の質問に、区の課長が「4月1日の準備委託開始時点で、必ずしも8人そろってなくても……」と回答。
 「ちょっと待って」と思いました。
 委託事業者を先に決めておいて、委託準備開始の4月、実際にその事業者が園長予定者はじめ条件を満たす保育士を確保できているかどうかの確認が、契約を締結した後ですか?!
 会場からの「4月1日時点で8人の履歴書がそろっていて当然であって、4月時点でも求人募集しているようじゃダメですよね」という意見が出るのは本当にその通りだと思いました。
 その8人がまず、子どもたちの保育を引き継ぐべく準備委託を始めるのに、その引き継ぐべき人が来ないという委託はあり得ません。
 一番被害を受けるのは、子どもたちです。
 練馬区がこの「民間委託」で区民と子どもに目を向けているのか、事業者に向いているのか。本気で保育水準を守り向上させようとするならば、無理やり「委託」させることなく、区立保育園を直営で維持していくのが本来のあり方ではないでしょうか。
 練馬区には、選定委員会(非公開)での保護者・子どもたちへの配慮を十分に求めるとともに、事業者が条件を満たさないことが分かった時点で、即時、延期・中止を含めた見直しを求めていきます。

(2008年2月18日掲載)

第一回定例会が始まりました

 会期 2月13日(水)〜3月14日(金)
 初日は区長の所信表明、予算特別委員会(予算の概要説明)など
 14日、15日、18日は一般質問が行われています。
 日本共産党練馬区議団からは、15日松村良一区議、18日武藤昭夫区議が一般質問を行います。
 詳しくは、 区議団ホームページへ
 第一回定例会に提出された議案は08年度練馬区一般会計予算、国保や介護保険、学校給食など特別会計をはじめ予算関連8議案を含めて39議案です。
 私の所属する委員会では、区民生活委員会で「練馬区国保条例の一部を改正する条例」、交通対策等特別委員会で「東京都市計画事業 土支田中央土地区画整理事業推進に伴う資金貸付条例」を審議します。
 この「国保条例改正」は、区民の皆さんにとって、結果的に国保料値上げにつながるものです。また土支田区画整理事業の「資金貸付条例」は地域限定の条例で、区民の税金投入の是非を問う難しい内容の条例です。

(2008年2月18日掲載)

みなさんと力をあわせくらしの願い実現のために

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年4月、皆さんのご支援で区議会へ送り出していただき、8か月が経ちました。地域の皆さんや家族に支えられながら、全力投球で練馬区議会に臨み、9月には初めて代表質問を行いました。
 ことしは4月から、後期高齢者医療制度の導入など、高齢者への新たな負担増と医療の制限がはじめられようとしています。また、練馬区でも出張所の窓口縮小、区立保育園を20も民間委託する計画など、「行政改革プラン」により区民サービスや福祉を次々と切り下げようとしています。
 暮れの15日には子育て中のお父さんお母さんが大勢あつまり、子どもたちを犠牲にするこんなひどい政治をかえたい、と集会とデモ行進を行いました。
 くらしや営業を少しでも良くしたい――こうした皆さんの声を区政に届け、一歩でも二歩でもくらしの願いを実現できるようがんばります。
 引き続きご支援を心からお願いいたします。
 区議会議員 米沢ちひろ
 (いずみ会〔党貫井後援会〕ニュース「いずみ」第50号、2008年1月5日付より)

保育園の民間委託を一方的に強引に進めないで!

 練馬区は、保護者の不安や反対を無視し、2009年から2016年の8年間にさらに12の区立保育園を民間委託する方針を一方的に発表しました。
 保育園の民間委託により、光が丘第8保育園では、区の直営時と比較して事故が3倍に増え、第3者評価でも、保育の質の低下が指摘されており、委託計画の失敗は客観的にも明らかです。
 しかも、昨年6月に練馬区が発表した委託園「検証」結果報告書は、子ども達の影響をまったく検証していません。
 また、運営費の縮減も不明瞭など、あまりにもずさんで不充分な内容です。
 日本共産党区議団は、区に対して実態を把握することと区立保育園委託計画の撤回を求めています。
 区が民間委託を決めた12の区立保育園は以下の通りです。

 区議団ニュース1月号外「なぜ、うちの保育園が委託されるの?」(pdf版)

 html版はこちら

(2008年1月27日掲載)

第4回定例会報告

 練馬区議会第4回定例会(11月28日〜12月14日)の日本共産党練馬区議団の報告を作成いたしました。
 以下をクリックしてご覧ください。

 区議団ニュース第4回定例会特集 第134号(pdf版)

 html版はこちら

(2008年1月27日掲載)

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米沢ちひろの区政通信