交通安全・バリアフリー


安心して住める住宅を
一緒に声をあげ、できたスロープ

富士見台3丁目団地の方々と連携してできたスロープ
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団地スロープ

(2015年4月8日掲載、「米沢ちひろ3月区政レポート」より)

新バス停完成までの住民運動のエピソード

屋根付きの素敵な新バス停 完成までに住民運動のこんなエピソードがありました。
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新バス停

(2015年4月8日掲載、「米沢ちひろ3月区政レポート」より)

危険なバス停の改修工事

 中村地域のみなさんと改善を要望してきたバス停がようやく工事を始めました。
 中野駅から練馬駅に向かうバスの停留所「変電所前」です。
 千川通りの桜並木の緑地の中に、バス会社2社が都道管理者である東京都第4建設事務所に占有許可を得て使用しています。
 バス停の高さは、歩道側は縁石ブロック1個分(約25p高)、車道側(バスの接着)は二個分。車道面から50pの高さをブロックが2段重なる狭い階段のような形状でした。...
 昨年の春頃に地域の高齢者の方から「危なくて、なんとかならないかしら」と要望をいただきました。
 松村友昭都議と私、地域のみなさんといっしょに東京都第4建設事務所に出向いて要請に行き、バス会社にも問い合わせました。
 後日、関東バスと西武バスの本社担当者と東京都第4建設事務所の担当課長さんにそろって現地に来ていただき、調査と現場確認の上で改善のお願いを伝えてきました。
 経営の関係で工事費用を出すことに少し渋られたものの対応はとても親身で丁寧でした。
 半年くらい「検討中」と動きが見えずにきましたが、ようやく実現!
 高齢者だけでなく、小さなお子さん連れの方も、降車の際に子どもを引っ張りあげるように大股でバス停に着地しなくてはならない、足を踏み外すとケガをしそうな場所でした。
 1つ離れたバス停まで行って乗降していました車椅子の利用者の方や、先般、敷設した点字ブロックを利用する視覚障害の方もこれで安心して利用できるようになります。

(2015年2月28日掲載)

都と区にかけ合ってガタガタ道の解消へ

 石神井公園の野鳥誘致林から野球場へ抜ける細い園路は歩行者・自転車の多い道。
 私たち日本共産党練馬区議が行った区民アンケートで、このガタガタ道を何とかしてほしいとの声が多く寄せられ、地域の皆さんと現地調査しました。
 都と区それぞれにかけ合い、早期改修を約束させることができました。

(2013年10月22日掲載)

住民の運動で都道補助133号線に新横断歩道が設置

 住民の要求が実り、貫井・向山間を通る都道補助133号線に新しい横断歩道が設置されました。
 信号のない部分に、向山保育園や風の子保育園などに繋がる道が交差しており、杖をつく高齢者の方や小さな子ども連れの方も、自転車も、横断歩道のないこの交差点を横断する姿が多くみられ危険な状況でした。
 この道路が整備されたときから、住民や保育園の保育士・保護者のみなさんたちが、横断歩道と信号の設置を求める請願署名に取り組んできました。
 米沢ちひろ区議も、都第4建設事務所や区議会の環境まちづくり委員会で、安全のために設置が必要と繰り返し要求してきました。
 信号まではつかなかったもののようやく横断歩道の設置が実現し、地域の方や保育園の子どもたちが安全に渡れるようになりました。

住民の要求が実った新横断歩道

(2011年1月19日掲載)

環8側道、12月9日からスタート 交通安全が心配! 
東京都と安全対策を協議

 環状8号道路の側道開通(12月9日)にあたり11月28日、周辺にお住いの若いお母さん方らとともに、東京都との安全対策の協議を行いました。
 以下、この協議を報じる「富士見台を良くする会」のニュース「わたしたちの町富士見台」12月16日号の記事を紹介します。

 「環状8号道路の側道が、いよいよ月曜日からスタート。
 富士見台3町目の交差点は、富士見台小学校の通学路です。そして環8側道・歩道は高校生の自転車通学路で、交差点の朝夕は過密。
 今でさえ、区道との交差点を通るとき危険を感じるのに、側道開通で自己が頻発するのではないか…。怖いので何とかして欲しい!
 歩道の整備が後回し、側道開通が優先で事故を誘発するのでは…。安全対策の手を打って欲しい!
 こうした思いの方がたくさんいらっしゃいます。特に小学校に通わせるお子さんのいる家庭では、毎日のことで、心配する声は切実です。
 こうしたお母さんたちからの声を受けて、日本共産党の区議会議員・米沢ちひろさんに骨を折っていただき、11月28日(水)、東京都との話し合いがもたれました。
 この日は若いお母さん5人、そして米沢区議、武田えつこ前区議、富士見台を良くする会(環8対策住民協議会事務局員もかねて)の武田が参加 しました。
 この場で確認されたことの要点を右に報告します。」

 3丁目交差点を中心に、交通安全対策で交渉し、都と確認したこと(要点)

  1. 警察の基準で区道には信号が付けられないことが判明。
  2. カーブミラー、標識の設置を検討する。
  3. 開通後の1週間、都の責任でガードマンを配置する。
  4. 隅きりが今より良くできるよう、区と連携し努力する。
  5. 12月19日(水)午前10時から、都・区・警察・学校長・父母、近隣住民が一同に会し、交通安全対策で協議する。

(2007年12月11日掲載)

2006年秋 貫井4丁目に「きけんスピードおとせ」の標識を設置

 日本共産党がおこなった区民アンケートに「急坂で子どもの自転車がスピードを出して危険」との改善を求める声が貫井4丁目の方から寄せられました。
 すぐ武田悦子区議(当時)といっしょに、区に改善を要望し、標識設置が実現。

2006年秋 練馬高野台駅・ピーコック曲がり角にカーブミラー設置

「危険な曲がり角にカーブミラーを」との要望が寄せられ、すぐ区に交渉し、カーブミラーを設置することができました。


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